2004年6月6日
進む広州の新白雲空港建設
広州白雲空港は、第1期の工事だけで現在の白雲空港の4.6倍の規模を誇り、中国の民間航空界では過去最大の投資事業となっている。中国でははじめてのハブ空港の概念を持たした空港で、国内空港のなかでも先進のコンセプトを取り入れて建設が進められている。最新設備を誇る管制塔は112mの高さがあり、これもアジアで一番の高さを誇るほか、中国南方航空だけでも40の飛行機が駐機できるような広さをもち、貨物センターも10万平方メートルと全国最大規模を誇る。その結果、貨物の運送量は現在の空港の2.27倍になる。すでに5月20日には2500人の広州市民を動員して、搭乗手続きなどをチェックする大規模な予行演習が行われている。
2004年6月4日
ビールの栓をネコババするレストラン
蒸し暑い広州で、夏になるとビールの売り上げがぐっと伸びる。そのため、ビール各会社ではさまざまなキャンペーンを行って。顧客の獲得に必死だ。そのうちよくあるのがビールの栓にあたりの書いてある抽選だ。このキャンペーンだけでも企業側全体で1年に1000万元を投資しているが、そのうち200万元相当の商品はレストランのポケットに収まっているという。そこでメーカー側では、消費者の権利を守るためにもビールの栓は客に渡すように呼びかけているようだ。
2004年6月4日
広州の偽酒騒ぎ、8人が失明の恐れ
広州市第12人民病院によると、先月広州でおこった偽物の酒による中毒事件で、18人が視力障害をもち、さらにそのうちの8人が失明の危険があることが分かった。医者の説明によるとメタノール中毒による神経障害が原因で、回復はかなり難しい。またそのほかの中毒患者に関しても角膜の損傷があり、視力障害は避けられないようだ。
2004年5月17日
広州の偽酒騒ぎ、9人死亡
広州市白雲区で発生した偽酒騒ぎは、9人が死亡し33人が入院、そのうち10人が重症となっている。今回に偽酒として使われた原料は工業用のメタノールで、0.3グラムから1グラムを摂取するだけで死亡する危険がある。すでにこの偽酒製造に関わった14人のうち12人は逮捕され、2人は逃亡中だ。この偽酒は「米酒」として、小さな小売店で販売されていた。とくに小さな小売店では利益をあげるためのに、安いものを仕入れようとするが、そのために偽物が混ざりやすいという。お酒を買うときは大型店舗の安心できるところで購入したい。
2004年5月15日
暴雨の広州、交通がマヒ
13日午後、広州市内で50ミリを超える激しい雨が降り、一部道路で冠水するなどの被害が出た。よくにひどかったのが、広州大通北側、天河路崗頂路付近などで、天河路では1時間にわたって交通がマヒした。目撃者の話によると、1:30ごろから豪雨が降り出し、高架道路の降り口などから流れてきた水があっという間に溜まり、みるみるまに大きな水溜りとなって、エンストする車が続出したという。
2004年5月15日
法学部受験に身長制限
広東省でも本年度の大学入試の願書受付が始まった。その中で、応募資格のなかの一項目が受験生の間で波紋を呼んでいる。それは、一部大学の法学部において、男子の身長167センチ以上、女子の身長165センチ以上という規定が書かれたいたのだ。法学部以外の学部でも身長制限を作っている大学もあった。大学の説明によると、卒業生の多くは外国などとかかわりのある企業に就職するため、身長も大切な要素になるということだ。そこで、成績が合格基準に達しても落とされることがあるというのが担当者の話。しかし、成績が飛びぬけて優秀であれば、合格も考慮にいれるという返事。さらには同じ成績であった場合には、身長が基準を満たしている受験生をとるという大学も。専門家は、大学は身長による制限により受験生を選抜することは、教育の公平性からもおかしいと訴えている。
2004年5月8日
広州−九龍列車、直通25周年
今年4月で広州−九龍列車が直通して25周年になった。この25年でのべ4500万人が利用しているこの線は、いまでは広州と香港九龍を結ぶ重要な路線に成長していて、チケットも時間帯によってはすぐに売り切れてしまう。25年前は、1日あたり1000人しか利用者がなかったが、今は1日あたり8000人の利用者があり、ピーク時間帯には1時間当たり1万人の利用者がある。また所要時間も開通当初の3−4時間から、今では1時間32分となり、列車も1時間に1往復が運転されている。
2004年5月4日
白雲空港で飛行機のタイヤ故障
2日の午前10時ごろ、広州から上海に向かっていた東方航空のB737(乗客141人)が離陸後30分後に突然タイヤが故障し、白雲空港に緊急着陸するハプニングがあった。飛行機は広州上空を1時間旋回したのちに、無事に着陸し乗客乗員にケガはなかった。この飛行機にのっていた乗客はべつの飛行機に乗り換えた後、午後6時40分、無事に上海浦東国際空港に着陸した。この影響で白雲空港は一時閉鎖され、消防車が出動するなど騒然としたが、着陸時にタイヤから火花が出た程度で幸いにも大事故にはいたらなかった。
2004年5月3日
ゴールデンウイーク、広州の街中大渋滞
5月1日から、広州市内から各地へ車で出かける人で道路が混み合っている。広州とシンセンを結ぶ広深高速道路もノロノロ運転となった。その結果、予定した鉄道に間に合わなかった市民が続出し、広州駅で乗り遅れによる払い戻しにやって来る市民が急増、1日だけでも4000枚の乗車券が払い戻しされた。そのため、広州駅では臨時の窓口を設けて、払い戻しの乗客の対応に当たった。
2004年5月3日
5月3日よりバスの「月票」が廃止に
広州市のバスからも定期券にあたる「月票」が姿を消す。その結果、自転車に乗り換える市民が増えている。とくに5,6万人の学生が持っていた「月票」もなくなり、一部の家庭には大きな負担になっている。そのため、中古自転車などを求める市民も多い。そのため3月あたりから自転車の売り上げが増加し、さらに7月にかけて自転車の売り上げが伸びるとして、生産工場は鼻息が荒い。
2004年4月25日
広州で5年ぶりに流行性脳脊髄膜炎の患者
中国語では「流脳」と言われる「流行性脳脊髄膜炎」の患者が広州で5年ぶりに発見された。この患者は5歳の男児で、39.1℃の高熱と出血性の皮膚炎で広州市第一人民医院に収容された。血液培養の結果、流行性脳脊髄膜炎と診断された。広州など南方地区では3月、4月は流行性脳脊髄膜炎が発生しやすく、専門家は子供には予防接種を行うようにと注意を呼びかけている。
2004年4月25日
広東省でも栄養不良の乳児、粉ミルクが原因か
広州でも生まれて5ヶ月の乳児に、深刻な栄養不良の症状が見られる例が発見されたとして報告されている。この乳児は全身の浮腫が著しく、さらに血液中のアルブミンの値が異常に低いことが分かった。同じような症状の乳児が安徽省でも発見されているが、どちらも粉ミルクを常時使用しており、粉ミルクの成分が問題ではないかと指摘されている。広東省工商局では4月23日に広州・梅州などの8地区の19のスーパーを対象に調査を行ったところ、90種類の粉ミルクのうち合格したのは67.8%にすぎなかった。安徽省では蛋白質の含有量が0%の粉ミルクも発見されており、おおきな問題になっていた。
2004年4月25日
7000万人広東人が香港・澳門個人旅行が可能に
広東省公安部門の発表によると、今年5月1日により広東省内の陽江・茂名・河源など7つの都市に住む住民に関して、香港・澳門への個人旅行が解禁になる。これにより広東省のすべての住民に関して、個人で香港・澳門への旅行申請が可能になった。すでに去年7月28日より広州や佛山の14都市の住民は香港・澳門への個人旅行は解禁されていた。すでに広東省で香港・澳門への通行証を持っている住民は広東省だけで298万人にのぼる。5月1日の連休を控えて、香港・澳門へ旅行にでかける広東人が増えるのは必至だ。
2004年4月25日
広州、地下鉄7本が年内にも工事開始
広州地鉄総公司によると、今年中にも7本の地下鉄工事が始まる見込みだ。またアジア大会開催地応募を目指して、まずオリンピック体育センター、科学城などを結ぶ4号線の工事を優先に、2007年に全通を目指し、また新空港が完成目前に控えて、市の北側部分のアクセス向上を目指す。この結果2010年には地下鉄総延長が270キロになる見込み。一方、1号線・2号線に関しては新車両の到着にあわせて、運転間隔が2分間隔に縮まる。
2004年4月14日
広州でコレラ患者2例
広州衛生庁の報告によると、国外に旅行にいって広州に帰国したツアー客2名が、到着後2−3日後に、腹痛と下痢を訴えたため、広東省と広州市疾病予防コントロールセンターによる検査の結果、コレラと確認された。すでにこの2人は隔離されたほか、ツアー客22人に関しても検査が行われ、予防処置と観測を行っているが、今のところ異常はみつかっていない。
2004年4月8日
広州ホンダ、5年で累計30万台生産
広州ホンダで、3月31日に生産台数が30万台を突破した。現在月に800台生産している生産ラインも7月には1000台に達する予定で、実現すると中国で初めて1日1000台を生産する生産ラインになる。1999年3月26日にアコードの生産が始まって以来、1999年には約1万台、2000年には3.2万台、2002年には5.9万台と着実に生産台数を伸ばしてきたが、2003年には11.7万台の生産を達成している。
2004年4月3日
広州新白雲空港の建設進む
投資総額196億元で3年前から建築が始まっている広州新白雲空港の工事は、大詰めを迎え、今年中には共用が開始される。これに伴い現在の空港は運用されなくなる。新空港は滑走路が2本、ターミナルビルの面積は30万平方メートルで、現在の空港の5倍近い広さだ。新しい空港は、現空港から17キロメートルの距離にあり、白雲区人和鎮と花都市新華鎮の境界部分に建設されている。すでに、去年末には建物は完成しており、現在各種試験が行われていて、予定では6月には正式に共用開始されることになっているが、まだ流動的だ。
2004年4月3日
広州市の地下鉄建設現場で陥没事故
4月1日の午前8時ごろ、広州市の地下鉄3号線の建設現場で、とつぜん支えていた支柱が崩れて陥没事故が起こり、民家が傾いたり、陥没に落ち込む事故があった。事故があったのは、3号線瀝・駅の現場で、長さ40メートル、面積1000平方メートルにわたって陥没した。付近の22世帯の住民は危険地区に指定されて非難した。
2004年3月27日
広州、食品の安全に問題あり
SARSのときに一躍活躍した鐘南山院士が広州市人民大会の中で、迅速に食品安全の問題を解決しなければ、あと50年後には子供すら発育できなくなる、と警鐘を鳴らしている。この中で、現在の広州では食品の安全の問題は深刻で、防腐剤や農薬、ホルモン剤などの過度の使用と、最近の子宮癌、大腸癌などの増加は関係あるとしている。また男性の精子の数も、40年前と比較するとほぼ半分の量に減っており、生殖方面への影響が大きいとしている。とくに農民の基礎知識の不足による農薬などの濫用が社会問題になりつつある。
2004年3月21日
広東省でSARS警戒対策一段落へ
今年1月5日に広州市で広東省で始めてのSARS患者が確認されて以来、広東省全体で3クラスの警戒態勢のうち一番下の「一般」クラスの警戒態勢をとっていた。しかし1月29日に今年4例目の患者が退院し、3月19にまでに新たな患者が発生していないところから、これらの警戒態勢を解除することになった。一般クラスの警戒態勢では、SARS対策に関して、広東省内の各関係機関は24時間体制をとり、毎日患者の発生がなくても報告する、いわゆる「ゼロ報告」を行わなければならない。
2004年3月16日
交通事故の処理を迅速に
広州市公安局では、交通事故による渋滞を緩和し、処理を迅速化するために、違反や軽い交通事故に対する処理方法を変更する。今までは、免許証や車を没収して、現場検証などを行っていたが、今後はもし違反事実に異議がなければ、免許証を没収せず、行政処罰決定書を受け取った後、直接銀行にいって罰金を払えばよいことになる。今までは、違反を犯すと免許証が取り上げられ、それを受け取るまでに関係機関で長い間待たされるようになっていたが、この新しい方法で事故後の処理が迅速になる。重大事故に関しての処置は今までとかわらない。
2004年3月12日
広州で穀物価格が上昇
広州では1996年に穀物価格が最高を記録したが、今年もそれに近いレベルで上昇していきている。その原因として2001年の政策の変更により、多くの水田では低品質の米から高品質の米に切り替えが進み、コストが上がったことに加え、需要が盛んな低品質米の不足もその原因。また耕作地が毎年減少傾向にあり、2003年は2002年と比較しても2.3%も減少している。特に去年は天候不順で、とくに干ばつや洪水のひどかった地区を中心に値上がりが顕著になっている。
2004年3月12日
広州で象牙595キロ押収
3月8日から9日にかけて、広東省森林公安局、広州市森林公安分局が中心になって、広州市の象牙製品の販売に関して取締りを行い、非合法で販売されていた象牙595キロを没収した。さらにこれら象牙製品を販売していた業者などの徹底取締りを行う予定。
2004年3月5日
クローズアップされる、広州の物乞い問題
広州市内に少なくない物乞い者の問題に関して、広州市公安局ではさらに調査を進めて、今後市内に物乞い禁止地区をつくることで検討に入った。とくに物乞いが集まってねだる行為や、2003年12月には海珠地区において市民が物乞いの集団に襲われて死亡する事件も発生している。さらに伝染病が伝播する可能性も指摘されており、公共衛生に関しても早急な対策が必要としている。今年1月8日には白雲地区で、健常者が障害のある子供を利用して物乞い行為をさせたとして、問題になっていた。
2004年3月5日
広珠高速鉄道計画、リニア方式は放棄へ
広州−珠海を結ぶ広珠高速鉄道は、リニア方式が中止になり鉄道方式で建設が行われる方針に決まった。総距離は105キロで、総投資額182億元、2007年年末に開通予定。最高時速は200キロで途中に18の駅が設置される。この結果、広州−珠海の所要時間は38分に短縮される。リニア方式を放棄したことにより、150億元あまりが節約されることになる。ちなみに鉄道方式なら1キロ当たり31.5億元前後、リニア方式なら1キロあたり3.2億元の建設コストがかかる。
2004年3月2日
トヨタ、将来はカムリも現地生産へ
日本のトヨタ自動車は、広州汽車集団とともに広州汽車豊田発動有限公司を2月25日に設立した。投資総額は22億元で、登録資本は11億元、トヨタが70%の株式を保有する。2005年からエンジン生産を開始し、生産規模は年30万台、そのうち20万台は輸出にまわされる。カムリの現地の生産に関しては現在申請中とのことで、2006年には現地生産が始まるのではないか、というのが関係者の見方だ。カムリは中国の輸入車のなかでもかなり人気がある。トヨタは2010年を目標に中国でのシェア10%を目指す。
2004年3月2日
終身制ではない「栄誉市民」号
広州市政府は、『広州市栄誉市民授与にかんする規定』を改定し、栄誉市民号を受けた人でも、刑事事件など法律に触れるような行為があった場合は、剥奪されることになった。広州市の栄誉市民号は1986年より開始され、広州市に貢献した外国人や香港・マカオ・台湾の人々、華僑などに贈られる。すでに345人が授与されている。
2004年2月23日
広州市でも末尾4のナンバー廃止に
数字に縁起を担ぐ中国人は相変わらず多い。広州市交通管理部門では2月10日より広州市の自動車のナンバーから末尾が4のナンバーを廃止することになった。すでに深セン市では行われており、広東省では広州市だけでなくほかの地区でも行う見込み。上海でも去年からナンバープレートの末尾が4のプレートを廃止している。
2004年2月16日
広州市、2007年までにバイク全面禁止へ
広州市では2007年までに段階的にバイクの乗り入れを禁止することになった。まず今年5月までに公共交通機関が比較的整備されている天河路・解放路・中山路では時間を制限してバイクの通行を禁止し、その後は全天乗り入れ禁止の範囲を拡大して、2007年1月1日から市街地全域で乗り入れ禁止になる。まだ年数のたっていないバイクに関しては政府が補助を出して買取を行うほか、中古市場で売買できるように奨励する。
2004年2月13日
広州の電力事情、さらに深刻化
広州市経済委員会の会議で、2004年の広州市の電力事情は逼迫しており、1年中電力が不足している状況が明らかになった。現在すでにピーク時における節電処置をおこなっているが、今年は工業用電力だけでなく、家庭用の電力に関しても節電を強化し、電気の供給を制限する可能性が濃くなってきた。広州市では今年は電力使用量が18%増加しており、60万ー80万キロワットが不足するものと見られている。さらに水不足や燃料不足により発電設備の拡充も思うように進んでいない。電力不足は広州だけでなく沿海部の都市を中心に深刻な問題になりつつある。
2004年2月11日
広州市、汚水処理100%計画
広東省の汚水の処理能力は2002年末で1日あたり281.6万トン、処理率は21.15%と全国平均の22.3%を下回っていた。そのため2003年から広東省の各地では汚水処理場の建設が進められている。それに先駆けて、広州市では今後3年以内に汚水処理を100%にする目標を掲げ汚水処理施設の整備を進めている。広州市では去年1年間で52万トン処理できる施設が建設されているほか、広東省各地で汚水処理施設の建設ラッシュが続いている。
2004年2月08日
広東省で家電回収リサイクル施設建設へ
広東省では5月から家電の回収リサイクルに乗り出す。今回、217億元を投資して広州、佛山、深セン、珠海など8箇所に環境基準に適合した家電回収リサイクル施設を建設する。2002年度に広東省から出た家電ゴミは1450万台、来年には1950万台、あわせて46万トンに達すると見込まれており、これらの処理場建設が望まれていた。
2004年2月03日
2005年から広州の花園飯店の資産は政府に返還に
2005年1月に、広州の花園飯店(ガーデンホテル)は香港、マカオ側投資者との20年の合弁投資契約が満期を迎えることになる。その結果、資産は広州市政府に返還される。これにより、広州市内にある初めて外資を導入して建てられた白天賓館、中国大酒店及び花園飯店の3つの五つ星ホテルの合弁契約はすべて期限を迎えることになる。
2004年2月03日
香港と結びつきの強い広東省の製造業
中国でGDP一位を維持してきている広東省は中国でも最大の製造業の基地でもある。最近では香港との結びつきも強め、製造業基地としての地位を確固たるものにしている。香港には現在多国籍企業のアジア太平洋地区の本部が集中し、その数は上海の10倍以上といわれている。2003年に開かれた広東省と香港経済貿易交流会では香港資本の投資項目が500項目、投資総額が60億米ドルにもなる。また広東省のIT産業も急速に発展してきており、2005年には8200億元に達するものと見られている。広東省ではとくに広州、深セン、東莞、珠海、恵州が盛んだ。たとえば広州の東莞ではマザーボード、モニタ、スキャナ、キーボードなどの生産額が国際市場の75%を占めるにまで成長している。
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