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2002年6月30日
■北大が対外漢語教育学院を設立■
昨日(6月29日)北大は対外漢語教育学院を設立したことを発表した。近年世界の中で中国の存在感が飛躍的に増大し、中国のWTO加盟に伴い中国語学習熱は高まるばかり。98年には5万人だったHSKの参加者も2000年には8万人になった。北大にはすで30カ国以上から留学生が集まり中国語学習をしており、この経験と実績を生かしてこの学院を設立したもの。語言文化大の成功に追随するものか?



2002年6月30日
■水のかきだし中に感電死■
豊台区のとあるアパートの地下室に雨水が大量に流れ込み中のひとは出るに出られなくなった。これを助け出そうと、近くのレストランから駆けつけた男性が水のかきだし中に感電。近くの病院に運ばれたが手当ての甲斐もなくまもなく死亡した。



2002年6月27日
■北京にケンタのドライブスルー登場■
中国ではじめてのドライブスルーが北京は北苑路家和スーパーに登場する。KFCがこの地区に目をつけたのはサラリーマンが多く、忙しい彼らのニーズにあっていると判断したもの。報道した記者は「外国映画でよくみるあの、ドライブスルーができる。これはKFCが北京の現在の繁栄に目をつけたものにほかならない。」と述べている。



2002年4月30日
■今度は・・・・ラディン?!■
ETのTシャツに引き続き、今度はあの“9.11同時多発テロ”の張本人とされる“彼”である。中国という国はあらゆる事が商売として成立する国であるが、まさラディンTシャツはと思ってしまう。流行の品とまではいかないが、それでもこのTシャツはこのゴールデンウイーク中に4,50枚は売れたそうで、1枚2、30元らしい。何でも商売にすると言っても、限度というものを考えて欲しいところである。



2002年4月30日
■日壇公園にサッカーを見に行こう■
日韓共催のワールドカップ開幕まで1ヶ月を切ったが北京市民の中国代表に対する期待は更々大きいものがある。そんな中北京市の日壇公園と蓮花池公園では5月31日から6月30日まで北京市のサッカー協会が6×9mLEDの巨大スクリーンと12台の42型テレビを設置して、約8000人のサッカーファンがワールドカップを楽しめるように数々の催しを企画している。我々日本の活躍を祈りながら中国サポーターに囲まれる、そんなのもありなのでは?



2002年5月08日
b>■五一に新記録誕生■
北京ダッグの老舗としてその名を知られる全聚徳において、1日の北京ダッグの売上が72万元を越えた。日本では庶民にとって北京ダッグは手の届かない高級料理だが、本場北京はそうでもない。数多くある北京ダッグの店があるが全聚徳はその中でも味やアヒルの質なども最高と言える。5月4日前門全聚徳店を訪れたお客は5620人、食されたアヒルは3783羽であった。この日は王府井店、和平門店においても普段の倍のお客が訪れてたようだ。



2002年5月08日
■懐かしのTシャツが…■
最近北京ではあの懐かしの映画「E・T」のTシャツがバカ売れである。何を今更と思うが、理由は簡単で、“安い”から・・・である。このTシャツは香港の某メーカの製品らしいが、今回そのTシャツが北京に大量流入し価格が下がるなどの理由が重なった為に、このような結果となった。全部で19種類の種類があり図柄は美しいがまさかこんなに売れるとは・・・。この懐かしTシャツ、日本の若者にも受け入れられるか?!



2002年4月30日
■牛乳が届かないわよー!■
三元牛乳は中国では有名な牛乳である、しかしその牛乳が突如届かなくなる事件が起きた。おかしな事件だが、それだけでは終わらない。その地区の人々の牛乳はほぼ北京建華服務公司が配達していたのだが、今月21日に各家庭に今月以後も牛乳を取って貰うと1ヶ月の新聞を無料進呈するとの話がきた。各家庭は良い話と、250元を払ったのだがしかし翌日から牛乳が届かない。そこで北京健華公司に問い合わせてみたが電話が繋がらない・・・。配達されてる時の箱は紛れもない三元牛乳の箱である。さてどうしてか。そう、箱は本物でも盗まれて来た物で北京健華公司はフェイクであったのだ。半年もかけられて行われたこの詐欺であるが、牛乳というのがかわいいものである。



2002年4月30日
■五一に備え北京で大掃除■
五一を前にして北京で市民による各観光地、バス停等の周辺の大掃除が行われた。この大掃除に参加した市民は何と50万人に及んでいる。小中学生や各社区の一般市民、市愛衛会、団市委、市公共交通公司等の各組織が参加した。この大型連休で各国から観光客が訪れるから行われた活動だが、しかしこのような人数でこのような活動が行われる辺りさすが中国と思えてくる。



2002年4月30日
■居庸関の復元工事開始■
八達嶺長城高速道路を北京から北へ走ると赤い城門が見えてくる居庸関である。居庸関は元代にチンギスハーンがこの地から金朝の中都(現北京)へ侵攻し、元代には交通の要となった。明代になると明朝は、北の要衛としてその重要性から大掛かりな関所を建設したのである。その堅牢な風格、その美しさから燕京八景の1つとされた。今回で2回目となる居庸関の復元工事は12600平方メートルもの大規模なものであり2005年の完成する。さて往時の燕京八景が復活するわけであるが歴史好きには待ち切れないものがあると言える。


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