ジャン・イーモウ、ジャン・ズーイー 00.02.18/広州日報00.02.17、星報・聯合報・広州日報00.02.18

ベルリン映画祭で「我的父親母親」の上映後、拍手が10分以上も続いたとか.......。【ほんと?】

監督ジャン・イーモウ〈張藝謀〉のインタビューから。「「紅いコーリャン(紅高粱)」は勢いが強すぎて、人物描写が充分ではなかった。「我的父親母親」では、複雑な要素は捨て、俳優に的をしぼり、日常のディティールに重きを置くようにした」。

イーモウは「紅夢(大紅燈籠高高掛)」の舞台化について、「四季がはっきりしているから、舞台にしやすい」と話した。来年2月から北京で公演を始め、香港、上海と回るそうだ。

「我的父親母親」のヒロインジャン・ズーイー(章子怡)は、ツイ・ハーク(徐克)『蜀山正傳』にオファーされているほか、台視の連続ドラマ「紀暁嵐伝奇」、中央台「笑傲江湖」ユエ・リンシャン〈岳靈珊〉役などの話があるそうだ。いずれもまだ決めていない。

ズーイーは10歳から舞踊を始め、6年間舞踏学校に通ったが、「大陸では、ダンサーの地位は低いから」と、演劇学校に方向転換したそう。この7月に、中央戯劇学院を卒業する。


「有時跳舞」プレミア上映 00.02.18/明報・大公報・蘋果日報・星島日報・香港文匯報00.02.18

香港で、「有時跳舞」のプレミア上映が行われ、スタンリー・クワン(関錦鵬)監督、出演者ミッシェル・リー(李嘉欣)シュー・チー(舒淇)チャン・チーラム〈張智霖〉大沢たかお桃井かおりが姿を見せた。

ミッシェル・リーは「特務迷城」に出演することになったが、彼女のアクションシーンはないそうだ。でもちょっとぐらいならやってもいい、と言っている。今月28日のクランクイン式に出席し、3月か4月のトルコロケに参加する予定。

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ご指導のたまもの? 00.02.17/羊城晩報00.02.16、星報00.02.17

太陽网が2月12日に行った投票では、1万2,000人の投票者のうち7割以上が、イーキン・チェン(鄭伊健)ジジ・リョン〈梁詠[王其]〉の仲は長続きするかという質問にイエスと答えた。

周りもやっと落ち着きつつあるようだが、ジングル・マー(馬楚成)監督が台湾マスコミの電話取材を受けて得意げに語ったところによると、イーキンは「東京攻略」の撮影当初、ゴシップのせいで情緒不安定だったと。なので、ジングル・マーとトニー・レオン(梁朝偉)がふたりがかりで、食事のとき彼によく言い聞かせてやり、そのおかげで数日後、イーキンは絶佳の笑顔を見せて撮影に打ちこむようになったとな。

現在ジングル・マーは、マレーシアで新作「SUMMER HOLIDAY」のロケ地を物色中。出演は結局サミー・チェン(鄭秀文)リッチー・レン(任賢齊)、ジャンルはラブコメディ、クランクインは3月か4月、夏休みに公開の計画だそうだ。

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