ミッシェル・リー 00.02.15/網易・東方日報・鳳凰新聞00.02.15
ジャッキー・チェン(成龍)主演映画「特務迷城」は結局3月にクランクイン予定だが、製作会社のゴールデン・ハーベスト(嘉禾)は、ヒロインをミッシェル・リー(李嘉欣)にオファーしている・・。
ミッシェル・リーはベルリンですでに連絡を受けており、「ストーリーもよさそうだし、興味を持っています。私はアクションはできないけど、お飾りの役はやりませんよ。詳しいことは、香港にもどってから」。(今はもう帰ってきている)。
スタンリー・クワン(関錦鵬)監督「有時跳舞」でのミッシェル・リーは、英語ペラペラの強い女を演じていて、ベルリン映画祭で映画を観たエドワード・ヤン(楊徳晶)監督に誉めてもらったそうだ。
ミッシェル・リー、ベルリンで談:「ツイ・ハーク(徐克)監督が「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」でジョイ・ウォン(王祖賢)の妹役にに私を選んだのは、ただきれいな女の子がほしかったからでした。だんだん、映画界での自分の立場がわかってきてからは、役を選ぶようにしています。それからはウォン・カーウァイ(王家衛)監督の映画に出、ホウ・シアオシエン(侯孝賢)監督、スタンリー・クワン監督、外国の製作会社からもオファーが来るようになりました。今の状況に、とても満足しています」。
一番気に入ったのはホウ・シアオシエン監督の長廻しだそうで、「ワンシーン6分というのもありました。まるで舞台のよう、恍惚でした!」
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演技派 00.02.15/大衆電影
「覇気」のジアン・ウエン(姜文)、「怪気」のリー・パオティエン(李保田)、「喜気」ゴー・ヨウ〈葛優〉、そして「[敢/心]気」のリー・シュエジエン(李雪健)を、中国四大演技派というそうだ。
ほかの3人はともかく、リー・シュエジエンの「[敢/心]気」というのは、愚かである、無邪気であるという意味なので、誉め言葉なのかなんなのかわからないが、その表現するところは、スクリーンのシュエジエンがあまりにも人間らしいこと、一般人に接する彼が、ほかのオーラを放っているようなスターと違って、本人もまるで一般人のようで礼儀正しいこと−−などらしい。