スタンリー・トン、アーロン・クォック

00.02.11/中国娯楽報道/スタンリー・トン(唐季禮)は、現在準備中の2本の映画、大陸の警官が主役の『雷霆戰警』と、英雄岳飛を描く「岳飛伝」の両方に、アーロン・クォック(郭豊城)を起用する。スタンリー・トン談:「アーロン・クォックは年齢を積んで、いかにも好漢らしい顔になったし、演技もアクションもできる」。



ホアン・レイの次作

00.02.11/中国娯楽報道00.02.11/テレビドラマ「人間四月天」のプロモーションのために行っていた台湾から北京に戻ってきたホアン・レイ(黄磊)の次の仕事は、映画『哥兒[イ門]』で、今月クランクインする。『哥兒[イ門]』の監督・脚本・製作・撮影は全て、ホアン・レイが電影学院にいたころの同級生なのだそう。無報酬に近いらしく、ホアン・レイ談:「かつての学友のためだから、お金は関係ない。でもそのかわり、1カ月で終わらせてもらうんだ」。3月か4月には、新しいアルバムを出す予定だ。



アンディ・ラウのハリウッド話

00.02.11/聯合報00.02.11/「决戦紫禁之巓」のプロモーションで台湾に来たアンディ・ラウ(劉徳華)は、今編集中のアン・リー(李安)監督「臥虎蔵龍」をオファーされていたことを話した。ユンファの役でしょうか・・。



太陽の少女

00.02.11/星路伝奇/タオ・ホン〈陶虹〉は、「太陽の少年(陽光燦爛的日子)」に、ペイペイ(北[くさかんむり/倍])役で出ていた。「太陽の少年」の監督ジアン・ウエン(姜文)は、キャスティングするに当たって、60年代の雰囲気を持った女の子を探すのに苦労したそうだ。ジアン・ウエンが言うには、今の時代「90年代の美女」はぞろぞろいるが、彼女たちは病的すぎる。この映画には、「太陽の少女」が欲しかったのだ。そしてジアン・ウエンは、北京花様游泳隊でタオ・ホンを見つけた。彼女は北京運動員だったそうだ。タオ・ホンは、「太陽の少年」撮影後に、ジアン・ウエンの卒業した中央戯劇学院に入った。

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