演技力とスキャンダルが必要だ
99.10.12/南方農村、北京晩報99.10.11/ジャン・イーモウ〈張藝謀〉監督は、ゴン・リー(鞏俐)と別れたあと自作「有話好好説」のヒロインチュイ・イン〈瞿穎〉と噂になったことがあるが、彼女は否定して次のように語った。「私はイーモウ監督の三つの条件、無垢であること、身長が彼より低いこと、25歳以下であること、にあてはまりません」。(なんかひどいような・・)
イーモウは、「香港の俳優が成功するには演技力とスキャンダルが必要だ」と言ったことがある。記者が、「ではあなたの映画をスキャンダルを使って宣伝してもいいのですか」と聞くと、「私からは何とも言えない、書くのはきみたちだ」と、肯定とも受け取れる言い方をしたそうだ。
ゴン・リーの不満
99.10.12/羊城晩報99.10.11/「始皇帝暗殺(荊軻刺秦王)」の新バージョンは始皇帝と趙姫が語り合うシーンが減っているそうで、この点についてゴン・リー(鞏俐)はマスコミに不満をもらした。自分に黙ってカットするようならもうチェン・カイゴー(陳凱歌)監督とは組まないとまで言ったそうだが、チェン・カイゴーが批評家や世論に押されてやむなく編集しなおしたというのもまた周知の事実。