アン・リーが語る「臥虎蔵龍」 99.10.10/聯合報99.10.10
アン・リー(李安)監督の「臥虎蔵龍」は、アクション監督にユエン・ウーピン(袁和平)をつけている。アン・リーいわく、「香港のアクション指導は、世界に並ぶものがない」。
主演のチョウ・ユンファ(周潤發)は、ワイヤーに吊るされて竹林を落下するシーンで、あまりの高さに直前まで震えていたとか。OKが出た後はガタガタで、「もうこんなひどい目にはあいたくない」と言ったそうだ。しかし北京語にはミシェール・ヨー(楊紫瓊)ともども、ワイヤー以上に苦しんでいたと。(アン・リー、ちょっとぐらいいいこと言えないのか・・・)