カリーナ・ラウが太ったら? 99.08.22/民生報、太陽報99.08.21
カリーナ・ラウ(劉嘉玲)は「2046」出演のために4キロ太るように、ウォン・カーウァイ(王家衛)に言われたという。
マレーシアにフェイ・ウォン(王菲)のコンサートを見に行って、シーフードカレーを食べて太って来るんだそうである。「早く「2046」を撮り終って、体重をもとにもどしたい」。
カリーナは「2046」のために何年も待たねばならなかったが、ライバル-マギー・チャン(張曼玉)はなんべんもなんべんもフランスと香港を往復するはめになっているのでもっと大変だ、といわれている。
リー・シュエジエンが語る「始皇帝暗殺」 99.08.22/木子夜光新聞99.08.22
『始皇帝暗殺』で始皇帝を演じたリー・シュエジエン(李雪健)のインタビュー。
チェン・カイゴー(陳凱歌)監督が、ジアン・ウエン(姜文)ではなく、見た目は似つかわしくないリー・シュエジエンに始皇帝をキャスティングしたのはなぜかと問う記者に対して、
「イメージに合わない私が演じたことで、歴史の中の人物ではなく、生きた人間として始皇帝を描写できたと思う。始皇帝に必要なのは気概であって、覇気ではない」。
趙姫=ゴン・リー(鞏俐)が始皇帝のもとを去ってしまうシーンでは、リー・シュエチエンが大泣きをしてしまって監督が何度もストップをかけたという。