チウ・マンチェク、出世する 99.06.29/中時99.06.29
チウ・マンチェク〈趙文卓〉が「レジェンド・オブ・フラッシュ・ファイター格闘飛龍/方世玉」に出たときは、北京体育学院の学生だったためにギャラは5千元だった。それが「黄飛鴻4」では8万元になり、今撮影中の「方世玉」では数10万元に跳ね上がったそうだ。
CMのギャラも最高峰 99.06.28/天津日報99.06.25
のんびり屋のゴン・リー(鞏俐)は今年はもう映画に出ないといっているが、CMの依頼がひきもきらないようである。
日本でラーメンのCMに出たが、「始皇帝暗殺(荊軻刺秦王)」の上映後とあってギャラは国際スターの最高値だったそうだ。
チェン・カイコー、中国映画界を憂う 99.06.26/捜狐娯楽新聞99.06.25
チェン・カイゴー(陳凱歌)監督が、先日成都で行われた「映画と文学の討論会」で次のように述べたそうだ。
「中国映画は今、生死存亡の危機にある。中国は毎年10数本のアメリカ映画を輸入しており、これは中国映画市場の60パーセントを占める。香港もそうだ。商売上手なツイ・ハーク(徐克)でさえ3年も映画を撮っていない。まだしも香港にはカンフー映画があるが、我々には何がある?このような状況では、背水の陣をしくしかない。中国に映画を撮りにくる人物は進んで迎え入れるのだ。しかし、今の我々にはそのためにどうすることもできない」
サモ・ハン、アメリカのお茶の間でヒーローに 99.06.25/中央日報99.06.24
サモ・ハン・キンポー(洪金寶)主演のアメリカのテレビ番組「過江龍」は7月23日に第22回ニューヨーク国際亜僑電影節領奨を受賞した。「過江龍」は第2シーズンに入っており、週に六日もアメリカのお茶の間に登場している。最も人気のある番組と評価した雑誌もあるそうだ。
劇中サモ・ハンは上海から来た警察官に扮し、犯罪の撲滅に活躍する。脚本も華僑が担当しているためか、中国人を差別視するような表現はない。サモ・ハンのユーモラスで聡明なキャラクターも受けたようだ。
映画スター人気アンケート 99.06.22/木子夜光新聞99.06.21
香港のテレビ局が405名に映画スターに関するアンケートをとったところ、最も人気があったのはジャッキー・チェン(成龍)、チョウ・ユンファ(周潤發)、チャウ・シンチー(周星馳)の3人だったそうだ。
続いてアーノルド・シュワルツネッガー、アンディ・ラウ(劉徳華)、トム・ハンクス、レオン・ライ(黎明)、トム・クルーズ、マギー・チャン(張曼玉)、シルベスタ・スタローン。
監督では、スティーブン・スピルバーク、ジョン・ウー(呉宇森)、ウォン・チン(王晶)、アン・ホイ(許鞍華)。
若いところではニコラス・ツェー(謝霆鋒)、サム・リー(李燦森)、大陸からはゴン・リー(鞏俐)のみがランクインした。
チウ・マンチェク、台湾へ行くことを望む 99.06.21/中時99.06.20
チウ・マンチェク(趙文卓)は現在はシンガポールで「方世玉」を撮影中だが、アニタ・ユン(袁詠儀)が2人が共演したテレビ版「花木蘭」のプロモーションのために台湾入りしたことを知り、自分も行きたがっているという。
マンチェクは北京でアニタと共演したとき、アクションシーンで間違って本当に彼女を殴ってしまい、アニタの怒りをかったというが、もう仲直りはできたのか。「それはデマだよ!もし本当に殴っていたら、彼女が無事でいられるわけがないじゃないか。ぐちゃぐちゃになってるよ。僕はどんなに速い拳でも寸前で止めることができる。相手は風しか感じないはずだ」。
コン・リー、美貌の秘訣を語る 99.06.15
「アジア第一の美女」ゴン・リー(鞏俐)いわく、「自信のある女が美しいのよ」。
ゴン・リーは自身の美容法をこう語っている。「バランスのよい食事と運動が大事ね。バトミントン、テニスが好き。運動をすると汗をかくから、新陳代謝がよくなるの。食事は刺激物をさけて、お湯をたくさん飲むようにしています。粗食は健康の源よ。スキンケアでは、美白に一番を気を使います。普段はノーメイクに近いので、肌本来の白さが大切なの。スポーツをするときは、O'LEALの化粧品で紫外線予防をします」(ゴン・リーはO'LEALのCMに出ている)。
彼女はCMに出るときも映画と同じぐらい真剣で、化粧品もまず自分で試したそうだ(日本のインスタントラーメンのCMに出たときも味がお気に召したらしい。「CMは短い時間で多くのことを表現しなければいけないので、映画より難しい」と言ったらしいが、日本のCMなんかにそこまで・・・・・・。さすがの女優魂)。
ところで端午の節句といえばちまきだが、ゴン・リーは少食を守ったという。ちまきは紅米やその他の穀物が主体なので、美味だが太りやすいのだ。
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コン・リー、「TIME」に選ばれる 99.06.15/広州日報99.06.15
米国誌「TIME」で「20世紀で最も影響を与えた100人」の中の「20世紀で最も美しいスター」のメンバーに、中国映画スター、ゴン・リー(鞏俐)が中国人でただ1人選ばれた。
「TIME」誌は1995年にも、十大人物としてゴン・リーを選んでいる。1996年には「TIME」国際版でゴン・リーを表紙に据え、「ミステリアスな中国映画――世界で最も魅力的な女優」とキャプションをつけている。小見出しには「風格と実力」。
「TIME」以外でもヨーロッパ諸国でゴン・リーは評判がよく、たびたび雑誌のカバーを飾っている。
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香港スターCM人気アンケート 99.06.09/木子夜光新聞99.06.08
香港で、1,011人を対象にスターのCM人気アンケートが行われた。
歌手では1位ジャッキー・チュン(張學友)25.3パーセント、2位アーロン・クォック(郭豊城)5.9パーセント、続いてレオン・ライ(黎明)、アンディ・ラウ(劉徳華)、フェイ・ウォン(王菲)。フェイ・ウォンはトップ10に入った唯一の女性歌手だが、同性の支持が圧倒的だったという。
映画スターではジャッキー・チェン(成龍)、チョウ・ユンファ(周潤發)、アンディ・ラウ、チャウ・シンチー(周星馳)、レオン・ライ、ラウ・チンワン(劉青雲)、トニー・レオン(梁朝偉)と続く。
女優はマギー・チャン(張曼玉)、シュー・チー(舒淇)、宣萱、ミッシェル・リー(李嘉欣)、汪明[くさかんむり/全]、アニタ・ユン(袁詠儀)の順。
印象が強いのはレオン・ライ、アーロン・クォック、ジャッキー・チェン。薄いのはイーキン・チェン(鄭伊健)。
シルビア・チャン、失言 99.05.26/木子夜光新聞99.05.25
賢いはずのシルビア・チャン(張艾嘉)監督が「「心動」でのジジ・リョン(梁詠h)の演技は、金城武を本当に好きになったみたいだった」とうかつなことを言ったばっかりに、ジジと金城君が噂になってしまった。
ジジは「私は役に入り込んで一生懸命演技をしただけです、監督は私の演技を誉めてくれてそう言ったの」とけなげに否定。シルビア・チャンは話題性を狙ったのかもよ、女優生活長いし。
コン・リーの値段は香港スターより安い 99.05.20/広州日報99.05.19
化粧品のCMに出ているゴン・リー(鞏俐)は大陸ではCM女王なのだが、ギャラは香港スターに大きく水をあけられているそうだ。一般に、香港スターは大陸のスターよりも100万から1,000万高くなるという。まあ、物価の違いとかいろいろあるんでしょう。
99.04.17/木子夜光新聞99.04.16
「漂亮媽媽」に主演したゴン・リーは、撮影もしんどかったし半年はお休みすると言ったそうだ。
ユンファ、華僑に怒られる 99.04.05/僑報迅99.04.04
チョウ・ユンファ(周潤發)のハリウッド2作目『NYPD15分署』は、福建系華僑を悪人にしているため、ニューヨークの福建華僑はとても怒っているようだ。映画会社に抗議するとともに、ユンファにももうこんな侮蔑的な映画に出るなと通達したらしい。
過去に中国人侮辱映画としてチャイナタウンの怒りを買ったのは「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」。許されているのは、「ラッシュアワー」。
レスリーも不況には勝てない 99.04.01/羊城晩報99.03.31
レスリー・チャン(張國榮)は所属レコード会社・滾石との契約が切れたので、新たな契約先を選んでいるそうだ。不況のあおりで、レスリーの契約金は5,000万香港ドルから1,000万香港ドルまで落ちるといわれる。
カレン・モク(莫文蔚)で撮る予定の初監督作品は、1,000万香港ドル程度の予算だそうである。彼がいうには、監督としては新米だから、俳優をするときほどのギャラ(500万香港ドルといわれる)をもらうつもりはないと。なんか計算が難しそうだ、レスリーが監督というだけでも観に行くファンがいるだろうし。
ユンファの2作目は華僑の怒りをかった 99.03.30/南方日報99.03.29
チョウ・ユンファ(周潤發)のハリウッド2作目『NYPD15分署』は中国人蔑視がはなはだしいとして、ニューヨークの福建華僑たちが映画会社に抗議したそうだ。
アメリカ福建工商総会副主席の鄭棋氏は、中国人の尊厳を守るために福建系だけでなくチャイナタウンあげて抗議活動をするべきだとして、『NYPD15分署』を観にいかないように華人たちに呼びかけている。
映画会社は、内容は虚構のものであり特定の民族を貶めようとする意図はない、と弁解している。『NYPD15分署』のアメリカでの興行収入は、今のところ「リプレイスメント・キラー」を下回っているという。