ニン・ジン、テレビドラマ

【新快報】ほか00.12.24/ニン・ジン〈寧静〉は、1年間に、テレビドラマのオファーを70本断っているそうだ。そういうニン・ジンが選んで出演した29回連続テレビドラマ『乱世英雄呂不韋』の監督は、『麻花売りの女〈二[女莫]〉』や『異聞/始皇帝謀殺〈秦頌〉』で有名なジョウ・シアオウエン〈周曉文〉。ジョウ監督談:『乱世英雄呂不韋』は、視聴者のためだけに撮った。唯一の目的は、できるだけきれいに、できるだけおもしろく、ということだ。

【羊城晩報】00.12.21/まもなく広東の各テレビ局でオンエアされる、ジョウ・シアオウエン〈周曉文〉監督の29回連続テレビドラマ『乱世英雄呂不韋』で、呂不韋のパートナーかつ始皇帝の母親となる趙姫(『始皇帝暗殺〈荊軻刺秦王〉』でゴン・リー〈鞏俐〉が演じた“趙姫”とは別人)を演じているニン・ジン〈寧静〉は、これが彼女にとって初めてのかつら付き時代劇出演となる。....ニン・ジンが言うには─彼女が趙姫の強さを出そうとして眉をつり上げて描いたところ、呂不韋役ジャン・ティエリン〈張鐵林〉に、「つり上げすぎじゃない?怖すぎるんじゃない?」と言われた。よく考えてそうかもしれないと思ったニン・ジンは、演技を含めてそのへんを調整したのだった。

【中国時報・聯合報】00.12.19/テレビドラマ『乱世英雄呂不韋』の編集が今月初めに完成したので、宣伝のため記者会見を開いたニン・ジン〈寧静〉が言ったことには─(ふっくら気味のニン・チンは)、何度もスクリーンテストで「太りすぎ」と言われたことがある。俳優であることはそれだけで大変なのに、その上体のことまでどうこう言われなくていいじゃない。─また、『乱世英雄呂不韋』の撮影中、ニン・ジンが馬車から転がり落ちてしまったことがあった。みんなが心配のあまり青ざめている中、共演の呂不韋役:ジャン・ティエリン〈張鐵林〉がひとりでゲラゲラ笑っていたとか。ニン・ジン:笑うようなことじゃないでしょ。



『雷霆戰警』、スタンリー・トン

【太陽報】00.12.24/香港クリスマス映画は、出だしの成績は、アーロン・クォック〈郭富城〉と藤原紀香出演『雷霆戰警』がいちばんよい。スタンリー・トン〈唐季禮〉監督の力で、海外にも高値で売れたとか。また、スタンリー・トン監督は、大陸発行“愛国青年偶像賞”を授けられることになり、きょう北京へもらいに行って来るそう。

【明報・太陽報】00.12.14/始まりました、『雷霆戰警』のプロモーションが。スタンリー・トン〈唐季禮〉監督みずから接待なさって藤原紀香の待遇よいが、スタンリー・トン監督によると、ギャラがいちばん高額なのはもちろんアーロン・クォック〈郭富城〉。藤原紀香は100万香港ドル以上。『雷霆戰警』の製作費は、結局、予定を400万米ドル超過して、1200万米ドルかかった。また、『岳飛』は来年撮影予定で、1月に脚本を審査に送る。撮影には少なくとも9カ月かかる。スケジュールに問題なければ、アーロン・クォック主演。

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