天津日報/00.09.24.メイ・ティン〈梅[女亭]〉は、チウ・マンチェク〈趙文卓〉共演のドラマ『霍元甲』を撮影中の9月21日、乗馬シーンで落馬した。メイ・ティンにつきそって病院へ行ったドラマのプロデューサージア・ユン〈賈雲〉の話によると..メイ・ティンは馬から落ちた後、意識がはっきりしたとたん、傷の具合を看てくれていたチウ・マンチェクに、気にしなくていいから早く撮影に戻って、みんなも撮影に戻って、と言ったとか。
そしてメイ・ティンは頭の傷を5針縫ったが、撮影に支障をきたさないよう、なるべく治りを早くするため、麻酔を使わず、髪も剃らなかった。お医者もこんな人見たことないと感心していたそうだ。メイ・ティンはその間じゅう、涙ひとつこぼさなかったが、車に乗って撮影班に戻ったとき、みんなが心配してくれるので、感動して涙を2つぶ落とした。
メイ・ティンは手術のために髪をひとふさ切り、頭に傷があるのが見えるが、別に気にしているふうもなくニコニコしていたそうで。彼女の話によると..メイ・ティンは、エキストラに驚いた馬をコントロールできず、草地に落ちて転がった。頭の傷は、カツラのヘアクリップが刺さってできた。メイ・ティン:「プロの俳優なら、ケガをするのもしかたがありません。私は泣くのが好きではないし、苦しいことも平気です。ジア・ユンさんや仲間たちが心配してくれて、とても嬉しかった。今は早く傷を治して、ドラマを完成させて、みなさんに観てもらいたいです」。ということで、今のところ仲間に薬膳スープとか届けられて休養しているメイ・ティンは、何日かしたらまた撮影に戻る。
毎日新報/00.09.22.珠江映画制作所、广東皮卞王影業公司製作のテレビドラマ『霍元甲』は、8月末から浙江横店影視城で撮影が進んでいる。ヒロインメイ・ティンの乗馬シーンを撮影中、急に馬が暴れて、メイ・ティンは落馬してしまった。顔面蒼白で頭から血が出ていたそうで、すぐ病院に運ばれた。
近くにいたのでメイ・ティンの傷を見たチウ・マンチェクの話では..「メイ・ティンは頭に大きな傷ができていたが、骨折はしていないみたいだった。病院で検査しないとわからないけど」。で、結局メイ・ティンは、頭を5針、縫ったそうだ。
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