ジャン・ズーイー
00.08.04.北京晩報・北京晨報/3日、北影厰で、韓国SidusCorp製作の映画「武士」がクランクインした。ジャン・ズーイー〈章子怡〉が朱元璋の娘、芙蓉公主の役で出演するこの映画は、監督キム・ソンス(金成洙)、出演アン・ソンギ(安聖基)、チョン・ウソン(鄭雨盛)など。武士が9人出てくるので、出演者のギャラが韓国映画史上の最高記録だそうだ。製作費は4,000万元。ロケ地は銀川、北京、河北など。
ワン・リーホン、「雷霆戰警」
00.08.08.show8・香港文匯報/ワン・リーホン(王力宏)が商台「拉闊音樂會」記者会見に出席して話したところによると、彼は出演映画「雷霆戰警」や「鉄拳」で毎日のようにワイヤーに吊られているので、あちこちに傷を作っている......。しかし一番つらかった撮影の思い出は、デパートの7階から落ちそうになった藤原紀香がワン・リーホンのネクタイをつかんで危機を逃れるというシーンだったそうだ。リーホン君はそのときワイヤーに逆さ吊りされていたので、頭に血はのぼるはグエッとなるは、しかも違う角度から何度も撮影したので、彼は10何度も吊られなければならなかった。
でも会社は保険をかけてくれてるし。スタンリー・トン(唐季禮)監督はプロだから任せられるし。お母さんは心配してるけど、でも、息子は勇敢だと誉めてくれるだろう。
トップページにもどる 過去の話題にもどる ホームページにもどる
ジョン・ローン、「風雲児鄭成功」
00.08.08.明日報・聯合報/ワン・トン(王童)監督と中影制片のリー・ユーニン〈李祐寧〉が日本で、台湾・日本・アメリカ合作映画「鄭成功」に関する交渉を行った結果、日本側の意向に従って(と明日報には書いてあるんですけど)主役はジョン・ローン(尊龍)になった。ので、ヒロインの女スパイは台湾女優から選ぶそうだ。タイトルは、「風雲児」をつけて「風雲児鄭成功」になった。
リー・ユーニンが言うには、「風雲児鄭成功」は、歴史伝記映画というより、商業アクション映画。ジョン・ローンは20歳から39歳までの鄭成功を演じる。
クランクインは、ワン・トン監督が「自由門神」を撮り終わってからになるので、来年の夏ごろ。と明日報には書いてありますが、聯合報によると、11月までにはほかのキャストを決めて、来年の春、日本の平戸と台湾で撮影する。ジョン・ローンも11月末ごろから台湾入りして準備に入る、ということです。
海上戦などの特撮部分は会社MiniBoxに参加してもらう。映画全体の30〜40パーセントに、3D-CGを使う。
00.08.01.聯合報/「ラスト・エンペラー」のジョン・ローン(尊龍)が「鄭成功」に意欲を見せ、ギャラを抑える覚悟だ。
台湾・中影公司製作の「鄭成功」は、日本投資先の「鄭成功準備委員会」が用意した脚本を、中影が頼んだ脚本家貢敏重が修整し、脚本は完成した。で、中影上部と監督ワン・トンが今週中に日本へ行き、日本側と撮影について詳しい相談をし、またジョン・ローンのマネージャーと会う。
「鄭成功」の資金は、台湾、日本、アメリカから500万米ドルずつ出る予定。もし投資金額を変更されたら撮影に影響するので、中影はたいへん気を使って、わざわざ日本にも行くのだそうだ。
ジョン・ローンは、「ラスト・エンペラー」や「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」など、ハリウッドで最も人気があったころのギャラは100万米ドル以上だったが、最近は代表作がない。中影はジョン・ローンのギャラを明らかにしていないが(投資額の5分の1であるとか言っていないが)、しかし中影によると、ジョン・ローンは「鄭成功」にやる気なので、映画の完成度のために自分のギャラを抑える意思を見せており、彼のマネージャーも誠実に交渉に応じてくれる、と。
しかし監督のワン・トンは、補導金を得ている新作「自由門神」(中影も投資する)が10月からニューヨークロケだし、「鄭成功」はロケハンやセット、軍艦のセットにも時間がかかるので、「鄭成功」のクランクインは早くても来年になるそうだ。なのでチウ・マンチェク(趙文卓)主演の大陸版「鄭成功」とはぶつからずにすむ。
2000年中国十大影視風雲人物
00.08.08新浪娯楽/雑誌「視点」の「2000年中国十大影視風雲人物」は、影視大鰐(ワニ)ドン・ジエングオ〈[登β]建国〉、第一皇帝ジャン・グオリー(張国立)(ドラマで皇帝役が多い)、中国カバーガールシュイ・チン(許晴)、悲喜監督ジャン・イーモウ〈張藝謀〉、めんどうを起こすお母さんゴン・リー(鞏俐)(CMのトラブルとか)、子供のアイドルジャオ・ウエイ(趙薇)、正月王フォン・シアオガン(馮小剛)(お正月映画を3年撮って大ヒットさせたから)、不運な鬼才ジアン・ウエン(姜文)、多難の大姐リウ・シアオチン(劉暁慶)、奥様の恋人プー・ツンシン〈濮存[日斤]〉。..ドン・ジエングオは、巨星影業公司社長。1995年に業界に入り、数年の間にテレビドラマ19本510集、映画4本を製作した。
メイベル・チャンとアン・ホイの次作
00.08.07.中時によると.......メイベル・チャン(張婉[女亭])監督が、夫アレックス・ロー(羅啓鋭)の脚本で10月から撮影開始する「北京愛情故事」は、主役がダニエル・ウー(呉彦祖)とシュー・チー(舒淇)。
ダニエル・ウーの役は、留学から北京に戻った作曲家で、髪を長くたらしている。メイベル・チャンはお若いときロックバンドを作っていたそうで、「ロック歌手になれなかったから、ロック歌手の映画を作るしかないでしょ!」と言っている。(ではダニエル・ウーは作曲をするロック歌手?)シュー・チーは、外部から北京に流れてきた踊子。セクシー系。小さいビキニを着て踊る.....
メイベル・チャンが舞台に北京を選んだのは、以前に北京に行ったとき、新旧が入り混じった街の個性と、「新人類」の生活に興味をひかれたから、だそうだ。
アン・ホイ(許鞍華)監督の新作「Visible Secret(幽靈人間)」もシュー・チー主演。現代もの。
星報/アン・ホイは、次作は文芸映画ではなく、観客が現実を忘れられるような軽い映画だ、と話した。12月にクランクイン予定。なぜ幽霊ものかというと、ホラー映画ファンでもあるアン・ホイは、映画館で「リング」を観て、貞子に驚愕しつつも、おもしろいわ、と思った。「シックス・センス」の、観客にもやもや感を抱かせる作風も気に入った。なので、観客をもやもやさせつつ驚愕させる映画を作ろうと思ったのだそうだ。
00.08.04.show8・大公報・中時/衛星電視がメディア・アジア(寰亞集團)の独占放映権を5年間分獲得し、その契約式と記者会見があった。
メティア・アジアが発表した2000年の製作映画ラインナップは今まで出ていたのと同じだが−−シルビア・チャン(張艾嘉)監督「Princess D」、アン・ホイ監督、シュー・チー主演「Visible Secret(幽靈人間)」、ミシェール・ヨー(楊紫瓊)製作・主演、リー・チーガイ(李志毅)監督「The Touch」、メイベル・チャン監督「Beijing Love Story(北京愛情故事)」、(すでに撮影が進んでいる)ベニー・チャン(陳木勝)監督「特警新人類2:機動任務」。
「夏日的麼麼茶」、プレミア上映
00.08.07.show8・明報/5日、「夏日的麼麼茶」がプレミア上映され、主演のリッチー・レン(任賢齊)、サミー・チェン(鄭秀文)、監督のジングル・マー(馬楚成)などが出席した。リッチー・レン:「サミーは天后級の歌手だから、きっと演技が制限されて面倒だろうと思ってた。こういうストーリーはだめとか、こういう動作はだめとか。でも撮影が進むうちに、彼女が心がけのいい女優だってわかった。サミーは監督と脚本にすごく忠実だったよ」。
以前、ウォン・チン(王晶)が、「サミーはコメディだけでなく、いろんなタイプの役ができるはずだ」と言ったそうだが、それに関してサミー・チェンは「そうだと思いますけど、でも急に悲しい役とかやっても、観客が困るんじゃないかしら。しばらくはコメディを主にしたいと思います。同性愛者とか、母親とか、自分の生活とは全然ちがう役もやってみたい」。
「刮[やまいだれ/沙]」の英語
北京青年報/2年前の「追憶の上海(紅色恋人)」は英語だらけでヘッという感じだったが、「刮[やまいだれ/沙]」はそれより英語が多いそうで、上映時には英語のセリフに中国語字幕がつく。
「刮[やまいだれ/沙]」監督のジョン・シアオロン〈鄭暁龍〉によると、「「追憶の上海」は中国の話なのに英語だった(のでおかしかった)が、「刮[やまいだれ/沙]」はアメリカが舞台だ。だから英語のセリフが自然なんだ」。
ツイ・ハーク、「K侠2」
00.08.06.show8・蘋果日報・香港文匯報/「中國星第一期藝員訓練班」が生徒の募集を始めた。社長チャールズ・ヒョン(向華強)、校監ジョニー・トー(杜[王其]峰)、校長羅冠蘭、顧問ツイ・ハーク(徐克)とハーマン・ヤウ〈邱禮濤〉。
ツイ・ハークは「蜀山正傳」の編集と「K侠2」の準備を平行して行っている。「K侠2」のロケ地は上海と日本になった。悩みの種はキャスティングで、9月にクランクイン予定だというのに、まだ主役が決まっていない。今スタッフが探している最中だそうだが、ツイ・ハークは笑って「男でも女でも、自分にできると思った人は連絡して」。以前に名前のあがっていたルイス・クー(古天樂)は、「尋秦記」に出演するというので辞退したそうだ。
ジジ・リョン
00.08.03.show8・星島日報/ジジ・リョンの話によると、彼女出演の新作「愛與誠」は、マーク・ルイ(雷頌コ)が主題歌を書き、ジジ・リョンがそれを歌う。そしてジジとン・ジャンユー(呉鎮宇)がそれに合わせてタンゴを踊る。ジジはハイヒールもタンゴも苦手なので、練習のとき、いつもン・ジャンユーとお互いに足を踏み合っている。どうしようもないので監督は、ダンスの先生を頼んで、ふたりを指導してもらうつもりだそうだ。タンゴの学習意欲に欠けるジジ:「年を取ってからならともかく、今タンゴを習っても役に立たないのにね。上流階級の人は踊りに行く機会もあるでしょうけど、私はそういうことしないし。芸能人って、休みのときはお化粧をしないでくつろぎたいものなんです」
ニン・ジン、「大宅門」
00.08.06南方日報/テレビドラマ「大宅門」で遊女屋のやり手ばばを演じるニン・ジン〈寧静〉は、「おもしろそうな役だと思って」と話した。ニン・ジン:「私は内向的な性格なんです。小さいころからずっと。映画の私とは全然ちがうんです。「哀恋花火(炮打双灯)」のときのような悲劇的な役がいちばん好きなんですけど、今はああいう役が回ってこないわ」。
ニン・ジンは魚介類にアレルギーがあって、食べたら顔に湿疹が出るそうだ。それで食事のときは、マントウ(饅頭)、ラオピン(烙餅)ばっかりだそうだ。ニン・ジン:「日光もだめなの。「乱世英雄呂不韋」のとき、日光を浴びたせいで顔に湿疹ができて、2日間撮影ができませんでした」。
00.08.03.北京晨報・斉魯晩報・生活時報/1日に記者発表が行われた40集の大陸テレビドラマ「大宅門」は、異様にキャストが豪華だ。スーチン・ガオワー(斯琴高娃)、チェン・パオクオ(陳宝国)、ジアン・ウエンリー〈蒋[雨文]麗〉、レイ・コーション〈雷恪生〉、茹平、ホー・サイフェイ(何賽飛)、黄宗洛、林默などに加えて、グオ・パオチャン〈郭宝昌〉監督が紹介したゲスト出演者リストは、ジャン・イーモウ〈張藝謀〉、チェン・カイゴー(陳凱歌)、ティエン・ジョアンジョアン(田壮壮)、ジアン・ウエン(姜文)、ホウ・ヨン〈侯咏〉、グー・チャンウエイ(顧長衛)、呂楽、ゴー・ヨウ(葛優)、ホー・チュン〈何群〉、リー・シュエジエン(李雪健)、ニン・ジン、ジアオ・ホアン〈焦晃〉、韓影、ユイ・ロンゴアン(于栄光)、ジャオ・コイオー〈趙奎娥〉など。ゲストはみな「友情出演」。
話の中心となるのは、代々続く名門医療一家の離散・集合・興亡といった100年の歴史。主役のスーチン・ガオワーは、役のために8キロ痩せたそうだ。.......クランクインの儀式に出られず、大連から祝電を打ってきたジャン・イーモウの役は、宦官・李蓮英。相手役の西太后を演じるのはジャオ・ゴイオー。
−−監督のご友人は「第5世代」映画人なので、そのつながりで集まったゲスト出演者のよう。このドラマ「大宅門」はグオ・バオチャン監督が構想・準備に16歳から56歳までの40年間をかけたというもので、脚本も何年も前から出来ており、1997年から製作に入ったが、トラブル続きでなかなか進まなかった。そのたびに交渉をやり直してきたので、監督が言うには、「大宅門」が関わった製作会社や企業は90社にのぼる、と。結局、中央電視台影視部の製作になった。そして交渉をやり直すたびに、豪華キャストも増えていったもののよう.....。年末にクランクアップの予定。
当家小生、「夜奔」
00.08.05.南方网によると:大陸「当家小生」(小生=二枚目の男役)はフー・ピン(胡兵)、ホアン・レイ(黄磊)、リー・ヤーポン〈李亜鵬〉だそうです。
今までの大陸男優は、ゴー・ヨウ(葛優)、リー・パオティエン(李保田)、ジアン・ウエン(姜文)など、容姿よりも演技力が重視されてきた。(........彼らのような容姿が映画的に求められていたのかもよ)
聯合報(台湾)/中影公司は、シュイ・リーゴン(徐立功)監督「夜奔」で昆劇俳優を演じたイン・ジャオトー〈尹昭徳〉を、台湾金馬主演男優賞にエントリーさせる意向だそうだ。イン・ジャオトーによると、『夜奔』のダイ・リーレンとのラブシーンは、白酒「二鍋頭」を飲んでフラフラになってから実行し、NGを2回出したのち成功した。
イン・ジャオトーは、座元の娘を演じたレネ・リウ〈劉若英〉に「ホアン・レイの眼に気をつけなさいよ」と注意されていたが(レネ・リウとホアン・レイはテレビドラマ「人間四月天」でも共演している)、イン・ジャオトーはレネ・リウの眼にも沈没してしまった。3人の眼力合戦を思い出すと今でも動悸がする、とイン・ジャオトーは言っている。
大陸:「花様年華」
00.08.04.広州日報/ウォン・カーウァイ(王家衛)監督「花様年華」がぶじ大陸電影局の検閲を通過し、10月初めに大陸公開されることになった。
「北京之夏」については、トニー・レオン(梁朝偉)がフランス版「プレミア」誌のインタビューで、「大陸の規定では、脚本から審査に出さなければいけない(つまり撮影前に脚本をキッチリ完成させなければいけない)が、ウォン・カーウァイにはそれが無理だった」と言っているそうで。あー.........
みにくいアヒルの子時代
00.08.03.影視圈→人民日報/
ゴー・ヨウ(葛優)の場合。
1977年に大学入試制度が機能を回復してから(大陸)、ゴー・ヨウは突然、俳優を志し、北京電影学院を受けた。しかし見てくれが悪いので落ちた。(ほんとにそういう理由なんでしょうねぇ)。ゴー・ヨウは総政文工団を受けることにし、お父上ゴー・ツンジョアン〈葛存壮〉(著名俳優)に短い出し物の作り方を教えてもらった。葛存壮が、自分にとっていちばん印象強かったことがらで芝居を作れというので、コー・ユーは農村体験を基にした出し物を作り、それを試験のさい演じて、誠実かつ生活感のある個性が認められ、受かった。
シエ・ユアン(謝園)の場合。
「子供たちの王様(孩子王)」や「棋王」などで知られるシエ・ユアンさんですが、北京電影学院で彼の学年を担当した先生は、次のように言ったことがある。「生徒の募集人員が32人でなく31人だったら、シエ・ユアンはいなかった」。........シエ・ユアンの同期には、沈丹萍、ジャン・フォンイー(張豊毅)、方舒、ジョウ・リージン(周里京)などつわものぞろいだったので、彼の出世は遅れた。卒業芝居の「駱駝樣子」で、シエ・ユアンはひとことしかセリフがもらえなかった。のち出演した鄭洞天監督「隣居」でも、セリフはひとことだった。しかし彼はそのひとことのセリフのため推敲を重ねた。シエ・ユアンの言によると、「白湯をおいしく味わえる者こそ、ごちそうにありつく資格を持っている」。おもしろくない生活を鮮やかにすごすことが、すなわち生活。
涙の出し方ほか
00.08.03.中国音像/ジャオ・ウエイ(趙薇)は「侠女闖天關」プロモーション活動のさい、感情的な演技がうまいと誉められた。すると彼女は、「ときどき、百花油を眼にたらして涙を出してるの!」と言い、ケラケラ笑った。........まあふつうは、自分がそれまでに観た感動的な話を思い出して気分を盛り上げ、その気になって演じてこそ、観客に自分の感情を伝えられる、そう。
ケリー・チャン:「梭゚草」
00.08.02.show8・明報・大公報/「梭゚草」フランスロケを終わって香港に戻ったケリー・チャン(陳慧琳)の話によると、彼女は「梭゚草」の撮影のため、フランスからイタリア・ベニスへ10何時間もかけて電車で行った。映画会社はヘリコプターを借り受けて、ケリーが電車の窓から外を眺めるシーンを撮ったのだった。
しかしそのフランスの電車で、ちょうどの駅員のストライキにぶつかった。彼らが仕事をしないので布団も枕ももらえず、トイレも汚い中、ケリーと女性アシスタントのふたりは個室で耐えていたそうだ。買ってあったサンドイッチで飢えをしのぎ、まるで女子監獄のようだった、密入国のようだった。
しかしケリーはたいへん疲れていたので、そんな境遇でも眠りこけていた。と突然、夜中にケリーたちの個室がノックされて、イタリアの税関の人がチェックにやってきた。彼らはイタリア語でまくしたて、ケリーのビザがなぜポルトガルなのか怪しみ、ケリーが密入国者をかくまっているのではと疑って部屋の中を見まわしていた。やな感じだったわぁ。
金城武は多くの人に、日本で人気が出てから傲慢になったと言われているが(........仕事を選ぶようになったという意味ですか?)ケリーが言うには、彼は変わっていないみたい。やっぱりあまりしゃべらないし、パソコンが好きだから、ますます人としゃべらない。
ガオ・シアオソン:「那時花開」
00.08.01.長江日報→新波娯楽/ガオ・シアオソン(高暁松)が取材を受けて、「那時花開」がまだ上映できないわけを説明した。
それによると、「那時花開」は2回、国家電影局の審査に出している。1度目は去年で、そのときは撮影方法が前衛的すぎるといわれ修整した。そして今年4月にもう1度出し、今度は細部で修整が求められたので、今その部分を修正中、だそうだ。
ガオ・シアオソンは、「これだけ修整してると映画の完成度が落ちるんじゃないか」と思われることがいちばん心配ならしい。映画のよさは変わらない、と念を押している。