ジン・ヨン、「笑傲江湖」

00.04.27/昨日、ジン・ヨン〈金庸〉が中央電視台版「笑傲江湖」のロケ現場無錫に現れた。

成都商報−−マスコミもスタッフも大騒ぎしている中、ホアン・ジエンジョン〈黄健中〉監督がつききりで撮影状況や俳優たちを紹介した。ジン・ヨン氏は東方不敗役のマオ・ウエイタオ〈茅威涛〉が気になったようすで、わざわざモニターチェックまでした。

無錫日報−−インタビューを受けたジン・ヨンは、「俳優たちには満足です。しかしマオ・ウエイタオが東方不敗を演じるのは、どうも女らしすぎるようで心配だ。あれではブリジット・リン(林青霞)の「東方不敗」と同じになってしまう。原作とかけ離れている」と話した。

広州日報−−無錫で電話インタビューを受けたジン・ヨンは、ヤン・ペイペイ〈楊佩佩〉プロデュースの台湾ドラマ版「笑傲江湖」にご不満らしく、「小説は私の娘も同然だ。ヤン・ペイペイは、私の娘をめちゃくちゃにした」とお怒りになった。

アンディ・ラウ(劉コ華)を弟子入りさせた変臉大師ポン・ドンホアイ〈彭登懷〉は、青城派総帥ユイ・ツァンハイ〈余滄海〉を演じている。ポン・ドンホアイはやる気まんまんらしく、成都商報によると、自分で青城山まで行って体験学習してきたそうだ。ポン・ドンホアイいわく、「ええ行きました。私の役は、脇とはいえ大事な役ですから」。また彼は、劇中、得意の変臉も披露する。ポン・ドンホアイ:「ジン・ヨン氏も、「笑傲江湖」に変臉を使うことを喜んでくださった」。



ジョウ・シュン、ホアン・レイ

民生報/00.04.27.台湾ドラマ「人間四月天」で共演したジョウ・シュン(周迅)ホアン・レイ(黄磊)が、再び台湾ドラマ「橘子紅了」で悲恋の恋人になる。このふたりは大陸俳優、共演のゴイ・ヤーレイ(歸亞蕾)は台湾。製作のシュイ・リーゴン〈徐立功〉が言うには、「民国初年の文芸ドラマには、台湾俳優よりも大陸俳優の方がしっくりくる」。ジョウ・シュンとホアン・レイは、同じくシュイ・リーゴン製作の「人間四月天」で台湾でも顔が売れたが、今回彼らはギャラの値上げを要求しなかったので、制作資金をドラマの品質アップに費やせる、ということだ。今年下半期に江南ロケの予定。

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