2001年6月30日 11:59:59
ブロックバスター・エンターテインメント賞
2001年ブロックバスター・エンターテインメント賞の「香港・台湾で最も人気のある男優」にアンディ・ラウ〈劉徳華〉が『孤男寡女』、『ファイターズ・ブルース〈阿虎〉』で、「香港・台湾で最も人気のある女優」にサミー・チェン〈鄭秀文〉が『孤男寡女』、『夏日的麼麼茶』)で選ばれた。
アンディ・ラウは、よほど良い脚本ならともかく、そうでなければハリウッド進出する気はない、と言っている。数年前にハリウッドのプロデューサーから『鄭成功』や『岳飛』をオファーされたが断ったそうだ。
8月公開『全職殺手』では、反町隆史が英語を話せないため、半分ほどあった英語のセリフを日本語に替え、アンディ・ラウも日本語で話すハメになった。日本語セリフを話すことはアンディ・ラウにとって俳優生涯で最もつらい経験だったと。
サミー・チェンも、西洋映画にも日本映画にも興味ないので、最近日本映画からオファーを受けたが、脚本が良くないので断った。外国語は出来ないし。また、自分の広東語は潮州なまりがあるとよく言われるが、それも個性だと思っている、とか。
香港各紙
2001年6月27日 14:54:54
アンディ・ラウ
(そして次の宣伝を始める)8月1日公開の、アンディ・ラウ〈劉徳華〉の「天幕」製作、ジョニー・トー〈杜[王其]峰〉監督、アンディ・ラウ、反町隆史、ケリー・リン〈林熙蕾〉主演『全職殺手』は、ヨーロッパ市場も狙っているそうだ。カンヌで宣伝したときに、あちこちの配給会社が交渉してきた。アンディ・ラウは、『痩身男女』の特殊デブメイクもつらかったが、『全職殺手』で使った銃も10何キロもして重くて疲れた、と言っている。『全職殺手』は撮影期間3カ月、製作費4000万香港ドル。反町隆史のギャラ+ロケ中の衣食住もアンディ・ラウ(プロデューサー)が出して100万香港ドル。・・・宣伝には1000万香港ドルかける予定。
香港各紙