2001年6月1日 16:17:10
○虎○龍
上海国際映画祭に出席しているジャッキー・チェン〈成龍〉が、マスコミに「『グリーン・デスティニー〈臥虎藏龍〉』より演じるのが大変なアクション映画に近いうち出ることはありますか」とプライドをつつかれるようなことを言われ、「『グリーン・デスティニー』は悲劇の始まりだ。私の知ってる限り、『○虎○龍』というタイトルの映画がすでに12本ある。この類のアクション映画は、撮られ尽くされ潰れてしまうかもしれない。私は今後しばらくは絶対に『グリーン・デスティニー』のような映画は撮らない」と答えた。(『孫子兵法』は『グラディエーター』タイプですか。)
・・・サモ・ハン・キンポー〈洪金寶〉、樊少皇、梁[王争]、ジョン・ペイペイ〈鄭佩佩〉出演『龍騰虎躍』も、『グリーン・デスティニー』の亜流と見なされているようだが・・・同映画プロデューサーによると、『龍騰虎躍』の撮影を始めたころ『グリーン・デスティニー』はまだ国際的な賞を受賞していなかったので、全ては偶然である。・・・プロデューサーによると、『龍騰虎躍』は最初ワン・ドゥールー〈王度廬〉の小説『鐵騎銀瓶』(『臥虎藏龍』の続き)を原作とするつもりだったが、版権を買えなかったのであきらめ、背景だけ『臥虎藏龍』をなぞり、全く別のストーリーを作った。主人公の名前が「柳雲龍」、「白嘯虎」なので、映画のタイトルを『龍騰虎躍』にした。(『臥虎藏龍』と同じパターン)
『龍騰虎躍』は8月に香港・シンガポール・マレーシア・台湾・インドネシア・タイ・大陸で公開予定。欧米の配給権はアメリカ・ミラマックスが買ったそうだ。
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ジャッキー・チェンは、自分は文芸映画に出たいのにどの監督もオファーをくれない、と言っている。結局自分で作るしかないのか?ジャッキーは上海ロケの文芸映画『日記』をプロデュース予定。本人は脇役で出演の可能性あり。
【江南時報・太陽報】
2001年5月27日 9:21:25
ジャッキー・チェン
ゴールデン・ハーベスト〈嘉禾〉が開いた『特務迷城』のヒット祝い・スタッフ慰労パーティーでの発表によると、ゴールデン・ハーベストは今後15億香港ドルを投資して10本の映画を製作する。『孫子兵法』、『麥兜故事』、『藍陶戰影』、『2002』など。ジャッキー・チェン〈成龍〉の主演作は、『飛鷹計劃3』(プロジェクト・イーグル3)となる『藍陶戰影』、ジングル・マー〈馬楚成〉監督、インドかトルコロケ。それから『孫子兵法』。『孫子兵法』は、製作費7〜8千万米ドル、100〜200万人のエキストラを使って特撮なしで大規模な軍隊ロケを行う予定。大陸と合作希望。国際マーケット向け。楚・霸王の話だそうだ。・・・ジャッキー・チェンは、演芸学校を作りたいと言っている。・
香港・台湾各紙
2001年5月24日 8:15:45
メイベル・チャン、アレックス・ロー
ウィリー・チャン〈陳自強〉の60歳の誕生日にメイベル・チャン〈張婉[女亭]〉、アレックス・ロー〈羅啓鋭〉が現れて話したところによると、彼らの新作『北京樂與怒』は、この中国語タイトルが問題でまだ大陸の検閲に通っていないので、今は英題の『BEIJING ROCKVS』を使っている。ジャッキー・チェン〈成龍〉の自伝ドキュメンタリーは、1集めは撮りおわって編集している。2時間ぐらいになる。2集めは今準備中だが、ジャッキー・チェンに家族が増えるという内容なので、シナリオを修正しながらジャッキーたちと打ち合わせ中。エレイン・ンが産んだ私生児のことが入るかどうかは謎。
香港各紙