2001年6月10日 11:36:52
『幽靈人間』お祝いパーティー
アン・ホイ〈許鞍華〉監督『幽靈人間』が、一週間で興収560万香港ドルの好成績を上げたので、製作のメディア・アジア〈寰亞〉がお祝いパーティーを開き、監督アン・ホイ、出演者シュー・チー〈舒淇〉、サム・リー〈李燦森〉、ほかスタンリー・クワン〈關錦鵬〉監督などが出席した。
アン・ホイの次回作はジャッキー・チュン〈張學友〉主演。今、ヒロインにふさわしい、魅力・演技力兼ね備えた女優を物色中だそうだ。
スタンリー・クワンは、次回作『逆光風景』について、ヨーロッパにロケハンには行ったが、主役がレスリー・チャン〈張國榮〉とアニタ・ムイ〈梅艶芳〉でギャラも高いのにその上ヨーロッパで撮影したら製作費がかかりすぎるので、脚本を修正して韓国か日本ロケにする、と話した。
シュー・チーはいろんな投票でセクシー女優として上位に入るが、本人が言うには、私は自分の口がいちばん気に入らないのに、たくさんの人に唇がセクシーでいいと言われる。・・・私がセクシーなのは体の動きのセンスだと思う。外国のモデルをお手本にしている。・・・女優の中では、ミッシェル・リー〈李嘉欣〉の鎖骨がセクシー。マギーQのふたつの眼も人の心を動かす。
シュー・チーは次回作のリンゴ・ラム〈林嶺東〉監督のアクションコメディで警官を演じる。銃を使い、水上バイクにも乗る。リンゴ・ラムは怒りっぽくてひどい監督でみんなに恐れられているというが、シュー・チーは怖くないそうだ。今までどの監督にもよくしてもらってきたから。俳優として持てる力を尽くせば問題はないはず。・・・そういえば、監督の評判がいつもとてもよろしいシュー・チーでした。
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ブリジット・リン〈林青霞〉が9日、ふたりめの女の子を出産した。
香港各紙
2001年5月30日 6:39:25
『幽靈人間』プレミア
アン・ホイ〈許鞍華〉監督のホラー映画『幽靈人間』がプレミア上映され、アン・ホイ、出演者シュー・チー〈舒淇〉、イーソン・チャン〈陳奕迅〉、サム・リー〈李燦森〉などが出席した。
プロデューサー鍾再思(メディア・アジア〈寰亞〉代表)やアン・ホイの話によると、『幽靈人間』の地下鉄で撮ったポスターは、人々に恐怖心を抱かせ地下鉄に乗りたくないという気にさせるというので地下鉄会社から地下鉄構内に貼ることを拒否された。幽霊姿でゲスト出演したジョー・コック〈谷祖琳〉が怖いそうだ。映画のうち、地下鉄内で撮影したシーンも、ジョー・コックの出演部分を全てカットさせられた。VCDには入れる可能性もある。プレミアで上映されたバージョンは完全版で、カット版より4分長い。
なぜメディア・アジアは地下鉄会社の要求に屈するのかというと:地下鉄会社は、もしカットせずに上映したらアンケート調査をする、そして「市民が『幽靈人間』を観たために地下鉄に乗りたくなくなった」という結論が導かれたらメディア・アジアを訴える、と言ったのだそうだ。
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ミッシェル・リー〈李嘉欣〉とテレンス・イン〈尹子維〉が出ている日本映画『漂流街』はこれから香港公開なので、三池崇史監督が香港へ来て宣伝している。三池監督は、ジャッキー・チェン〈成龍〉の会社でテレンス・イン出演の低予算映画を撮る予定とか。また『幽靈人間』を観て、シュー・チーは格別にいい、機会があったら使いたい、と言ったそうだ。
香港各紙
2001年6月5日 8:25:34
興収(香港)
アン・ホイ〈許鞍華〉監督のホラー映画『幽靈人間』は、撮影中に怖いことがあったとか地下鉄構内にポスターを貼ることを地下鉄会社から拒否されたとか、話題性が功を奏したのか、興収は公開初日80万香港ドル、3日間で360万香港ドルと、好成績をあげている。一方『[見]女差館』は、カリーナ・ラウ〈劉嘉玲〉、李珊珊などがセクシーな出で立ちで登場するというのに、初日20万香港ドル、10日で240万香港ドルと、期待されたほどではない成績。
ゴン・リー〈鞏俐〉主演『綺麗なお母さん〈漂亮媽媽〉』は、娯楽映画でないので受けなかったか、上映25日間で興収わずか18万2000香港ドル。ミッシェル・リー〈李嘉欣〉、テレンス・イン〈尹子維〉の出ている日本映画『漂流街』もなぜかとても悪くて、公開4日間で1万香港ドルぽっちだそうだ。
【蘋果日報・太陽報】
2001年5月26日 7:53:32
『[見]女差館』プレミア
カリーナ・ラウ〈劉嘉玲〉、リリアン・ホー〈何嘉莉〉、キャシー・ツイ〈徐子淇〉、傅天穎、李珊珊、苑瓊丹、李菲、韋苓、イーソン・チャン〈陳奕迅〉、ウォン・チン〈王晶〉(ゲスト出演)など出演『[見]女差館』がプレミア上映された。出演美女たちが多数登場したので会場は混乱し、カリーナ・ラウはさっさと姿を消してしまった。
イーソン・チャンは、街で人に罵られてもいいから悪役を演じてみたいそうだ。俳優ならいろいろな役を試してみるべきで、そのため歌手のイメージに傷がついてもかまわないそうだ。
香港各紙