01.05.19
『白綿花』
リー・ヨウチアオ〈李幼喬〉監督『白綿花』でニン・ジン〈寧静〉は、トゥオ・ズォンホワ〈[tuo3]宗華〉ともスー・ヨウポン〈蘇有朋〉ともラブシーンをしている。特にトゥオ・ズォンホワとのシーンはけっこう大胆で、脱いでもいる。彼らは綿花工場に勤めているという設定なので、ニン・ジンとトゥオ・ズォンホワは、ほかの人に見つからないよう夜な夜な積み上げられた綿花の影で過ごすうちにそういうことになり、したがって綿花の上でラブシーンした。裸に綿花はとても気持ちがいいので、ふたりとも笑いが止まらず、リー・ヨウチアオ監督を困らせたとか・・・。全編、陝西大[艸/]の綿花畑ロケ。
【民生報・中国時報】
01.05.16
『白綿花』
モー・イエン〈莫言〉原作、リー・ヨウチアオ〈李幼喬〉監督『白綿花』(台湾)は、5月26日に台湾公開される。出演ニン・ジン〈寧静〉、スー・ヨウポン〈蘇有朋〉、トゥオ・ズォンホワ〈[tuo3]宗華〉(『息子の告発』)。
リー・ヨウチアオは、今まで台湾でCMやMTVを撮っていた人で、長編映画はこれが初めて。同時録音で撮影したので、台湾人のスー・ヨウポンとトゥオ・ズォンホワは苦労して普通話を練習したそうだ。ニン・ジンは最初恋仲だったトゥオ・ズォンホワに捨てられるというヒロインだが、強い性格で、騙されたスー・ヨウポンのために戦ったりする。
【南方都市報】
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01.05.19
『呂布与貂蝉』
現在撮影中の、チェン・カイゴー〈陳凱歌〉が総監督を務めるテレビドラマ『呂布与貂蝉』について、ヒロイン貂蝉を演じているチェン・カイゴー夫人チェン・ホン〈陳紅〉は、主役ふたりのキャラクター設定を「ワイルドな呂布、清純な貂蝉」と言っている。貂蝉が色仕掛けでとっぽい呂布をたぶらかし・・・というこれまでの図式とは違う、りっぱな恋愛話である、ということのようだ。(呂布役のホアン・レイ〈黄磊〉がますます心配じゃ。)みんながホアン・レイの呂布を心配しているわけは、ホアン・レイにはテレビドラマ『人間四月天』で演じた詩人シュイ・ジーモー〈徐志摩〉のイメージがあるからなのだが、チェン・カイゴーはその『人間四月天』を観ずにホアン・レイを呂布にキャスティングしたそうだ。で、チェン・カイゴーはホアン・レイを血気盛んな怒りっぽい青年、と見ており、上背も呂布を演じるにじゅうぶんであると・・。
2児の母の身で絶世の美女・貂蝉を演じているチェン・ホンは、容姿にとりわけ気を使っており、撮影中も毎日、6種類の豆からエキスを搾った自家製美容スープを飲んでいるという・・・噂。
【新波娯楽】
01.05.06
『呂布与貂蝉』について
チェン・カイゴー〈陳凱歌〉が総監督・芸術総監を務める40話連続テレビドラマ『呂布与貂蝉』は、江蘇で撮影中。出演者は、貂蝉にチェン・ホン〈陳紅〉、呂布にホアン・レイ〈黄磊〉、ほかシュイ・ジンレイ〈徐静蕾〉、スン・フェイフー〈孫飛虎〉、フー・ビアオ〈傅彪〉、リー・チアン〈李強〉、ヨウ・ヨン〈尤勇〉、ユアン・チュアン〈袁泉〉、ユイ・フェイホン〈兪飛鴻〉、ゴン・ロー〈耿楽〉、レン・チュアン〈任泉〉、グオ・タオ〈郭涛〉など・・・という豪華メンバー!三国志の歴史物語に基づきながら、登場人物のキャラクターは新視点を盛り込むというパターンらしい。
チェン・ホンは、10年前に中央電視台ドラマ『三国演義』で演じた貂蝉を再び演じていることになる。ホアン・レイの呂布役は、みんな「出来るの〜」と思っている(でしょう)が、本人は「出来る!」と言い張っている。チェン・カイゴーは、ホアン・レイは能力の高い俳優だ、彼の力をうまく引き出してやればいいのだ、と言っている。〔また始皇帝のときみたいに・・・イメージ違うとか、やいやい言われるんじゃない。〕
【文匯報・人民日報】
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01.05.19
『芭[o拉]芭[o拉]櫻之花』
ジングル・マー〈馬楚成〉監督、アーロン・クォック〈郭富城〉、セシリア・チャン〈張柏芝〉主演『芭[o拉]芭[o拉]櫻之花』(『Para Para Sakura』から改題)の記者発表が上海で開かれた。現在上海ロケ中のこの映画は、6月上旬にクランクアップして、夏休みに東南アジア全域(日本は違うだろうけど)で同時公開予定。ミュージカル映画なのでダンスの出来ないセシリア・チャンは苦労しているようだが、(ダンスの出来る)アーロン・クォックは、セシリアはすごく努力している、偉い、と誉めている。セシリアはアーロンについて、プロフェッショナルだしとても明るいので共演していて楽しい、と言っている。
香港各紙