01.05.12

『笑傲江湖』宣伝中

 中国中央電視台ドラマ『笑傲江湖』の宣伝で、シュイ・チン〈許晴〉たち共演者や監督と共に台湾へ行っているリー・ヤーポン〈李亜鵬〉は、交際相手のチュイ・イン〈瞿穎〉のことばかり聞かれている(そしてしゃべっている)。結婚したら出来るだけ家でいっしょにいられるように、チュイ・インは歌手業、ヤーポンは俳優業を中心にすべく仕事を調整中だとか。チュイ・インが芝居をしたくなったときには、自分はその間主夫をする、家にいて脚本でも書いてみる、とか。・・・大陸版『笑傲江湖』は香港・台湾『笑傲江湖』に比べてどうかと聞かれたリー・ヤーポンは、野暮ったいかもしれないが文化の厚みがある、香台作品はテンポはよいが落ち着かない、と。

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 シュイ・チンが台湾へ行く前に大陸で語ったところによると、彼女は『笑傲江湖』で主役リンフー・チョン〈令狐冲〉を演じたリー・ヤーポンがとりわけ批判を受けたのでとても心を痛めている。ヤーポンは自分の演技をいつも助けてくれた。――リー・ヤーポンは、邪気も侠気も足りないと言われた。いちばん評価が高かったのは、東方不敗を演じたマオ・ウエイタオ〈茅威涛〉

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 中央電視台『笑傲江湖』で藍鳳凰役を演じたマカオのアクション女優リー・フェイ〈李菲〉は、この『笑傲江湖』が気に入らないそうだ。幸い私の出演シーンは少ないので人に嫌がられるほどではなかったけど、とまで・・・。リー・フェイによると、中央電視台『笑傲江湖』は、アクションドラマとしては重すぎ、気軽に観られない。『乱世英雄呂不韋』は好きだと言っている。そしてリー・フェイは今後もっと大陸ドラマに進出したいそうで、『笑傲江湖』に続き大陸武侠ドラマ『長白英雄傳』に出演している。

大陸・台湾各紙


01.05.09

テレビ『笑傲江湖』

 台湾・衛視中文台で中国中央電視台ドラマ『笑傲江湖』が放映されるので、同ドラマ出演者リー・ヤーポン〈李亜鵬〉シュイ・チン〈許晴〉ミアオ・イーイー〈苗乙乙〉ウエイズー〈巍子〉ポン・ドンホアイ〈彭登懷〉、監督ホアン・ジエンジョン〈黄健中〉、製作ジャン・ジージョン〈張紀中〉などが宣伝のため、9日夜から13日まで来台する。リンフー・チョン〈令狐冲〉役リー・ヤーポンは、台湾へ行くに当たって、特別な思い入れはないけど“檳榔西施”(ビンロウ〈檳榔〉の売り子お姉さん)を見てみたいとか言っている。・・・

 今はインターネットというのがあるので、中央電視台『笑傲江湖』が大陸で放映中、原作者ジン・ヨン〈金庸〉のファンに怒られていたことは台湾でも知っている人は知っている。台湾版ドラマ『笑傲江湖』でリンフー・チョンを演じたことのあるリッチー・レン〈任賢齊〉は、次のように言っている:ジン・ヨン作品は映像化が難しい。アレンジはしなければ出来上がらないが、いざ変えるとジン・ヨンファンの罵声を浴びる。〔ジン・ヨン氏の罵声も浴びる。〕中央電視台『笑傲江湖』もネットですごく怒られたみたいだね。僕が演じたときもむちゃくちゃに罵られたけど、インターネットでは発言者が自分の言葉に責任を負わなくていいので、感情的なものいいになりやすいんだ。自分が万人に好かれるわけはないのだし、ネットで何を言われても気にしない。・・・

【中央社・中国時報・斉魯晩報】


01.05.04

ミアオ・イーイーほか

 中央電視台版『笑傲江湖』で岳靈珊を演じたミアオ・イーイー〈苗乙乙〉は、撮影中ストレスで心筋炎を起こし、食事と睡眠もままならなかったそうだ。ミアオ・イーイーは、自分には武術の素養がないのでアクションシーンが続いて緊張したの、と言っている。夢でまで五嶽剣派と試合をしていたそうで、今後1、2年は武侠ものには出たくない、と。

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 「芸術家は赤子のようなもの」とはジャン・ユアン〈張元〉監督の持ちネタみたいですが(だってもう何回も読んだり聞いたりしている)、『庭院里的女人/Pavilion of Women』製作・主演ルオ・イエン〈羅燕〉によると、「アメリカでは(どこでも・・)、資金がなくては芸術は語れない」だ。

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 台湾のウー・シングオ〈呉興國〉氏はもともと京劇俳優で、『誘僧』以来映画やテレビによく出ていたが、最近また舞台に熱が戻っている。そして、「生活のためテレビドラマや映画に出ることになっても、どうか私を許してください」と(舞台のファンに)言っている。

【ETtoday・精品購物指南・聯合報】


01.04.26

ジン・ヨン、アン・リー

 台湾を訪問していたジン・ヨン〈金庸〉が、中国中央電視台ドラマ『笑傲江湖』について聞かれ、「原作に忠実にドラマ化するというから1元で版権を売ったのに、出来てみれば原作と全然違う。しかも改悪されている」と・・・。そしてワン・ドゥールー〈王度廬〉の著作を基に『グリーン・デスティニー〈臥虎藏龍〉』を撮ったアン・リー〈李安〉はうまく改編して原作より良くしている(ワン・ドゥールーがご存命だったらどうお思いでしたでしょうかねえ)、アン・リーになら自分の小説をどれでも撮らせてあげる、と言っている。それに対してアン・リーいわく、ジン・ヨン小説はファンがすごく多いし文章は華麗だし、映画化するのはとても難しい。短編か、長編の中の一部ならできるかもしれない。・・・・

 またジン・ヨンは、『笑傲江湖』の政治的意図について聞かれ、「書いていたときは確かに当時の政治状況を風刺していたが、書き終わってみるとモデルにした政治家たちはみんな、すでに表舞台から降りてどこへ行ったかわからなくなっていた。だからもう意味はない」などと言っている。

【大成報・中国新聞報】

01.04.14

ジン・ヨンとテレビドラマ

 11日、浙江大学で講義中だったジン・ヨン〈金庸〉氏は、ご自分の小説の映像化作品で気に入っているものはと聞かれ、香港TVB製作ドラマ『書剣恩仇録』『射[周鳥]英雄伝』『神[周鳥]侠侶』を挙げた。

 いま放映中の中央電視台ドラマ『笑傲江湖』は、と聞かれると、よく撮れているし俳優の演技もいいが、原作とずいぶん違っているので好きではない、と答えた。ジン・ヨンが言うには、以前に中央電視台版『笑傲江湖』がいちばんいいと発言したのはスタッフたちの製作態度が真剣でよかったからだが、いまテレビドラマを観ていくと、原作と違う内容がたくさんある。数日前の放映では、レン・インイン〈任盈盈〉(シュイ・チン〈許晴〉)が遊女のようになっていた。小説のインインは、上品でおとなしい少女なのに。登場人物のキャラクターが原作とあまりに違うようでは、いい出来だとは言えない。――ジン・ヨンは『笑傲江湖』の脚本家にあらかじめ、原作に忠実にするよう、カットはしかたがなくても要素を加えることはしないよう、言いつけていたそうだ。しかし実際は原作にないエピソードが多くてジン・ヨン氏はご不満だ。

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 中央電視台『笑傲江湖』は台湾でも放映されるので、リンフー・チョン〈令狐冲〉役のリー・ヤーポン〈李亜鵬〉が台湾新聞の取材を受けている。リー・ヤーポンはウー・チエンリエン〈呉倩蓮〉チュイ・イン〈瞿穎〉と噂が出ている。いったいどちらとつきあっているの、とマスコミに聞かれたリー・ヤーポンは、緊張して「それは・・・それは・・・リンフー・チョンと・・・関係ないでしょ!」とか言っていたが、だんだんリラックスして話したところによると、ウー・チエンリエンとの噂は本当にただの噂。チュイ・インとは、もう1年半つきあっている。(以前、早くチュイ・インと結婚したい、と口を滑らせたこともあったけど)

 台湾にリー・ヤーポン演じるリンフー・チョンは受け入れられるでしょうか。リー・ヤーポンいわく「両岸三地の俳優は、それぞれスタイルが少し違うと思う。大陸俳優はよく、野暮ったいとか、いや教養が高いとか、あなたたちに言われてるけど、説明は難しいよね」。

【浙江青年報・中国新聞・星報】

01.04.11

ジャオ・ジーピン

 中央電視台ドラマ『笑傲江湖』の音楽はジャオ・ジーピン〈趙季平〉だが、この音楽も賛否両論で、「変」とか「覚えにくい」という否定派の意見と、「聞けば聞くほど味わいが出る」という肯定派の意見があるそうだ・・・。ジャオ・ジーピンいわく、「もともと私は、視聴者の注意を引き、印象づけ、味わってもらえるよう、「変わった音楽」を心がけているんだ」。ジャオ・ジーピンが作曲した中央電視台ドラマ『水滸伝』の「好漢歌」は歌いやすいので大ヒットしたが、今回はその方向ではなく、『笑傲江湖』の奥深い原作小説世界を表現したのだ、と・・・・。

 間もなくオンエアされる『大宅門』の主題歌もジャオ・ジーピンが作曲している。こちらも、ジャオ・ジーピンによると、覚えやすい簡単な歌ではないそうだ。

――
 ルー・イー〈陸毅〉は、当初『笑傲江湖』のリン・ピンジー〈林平之〉役をオファーされていたのに、途中から中性的になるリン・ピンジーは「自分に合わないと思う」と言って、断ってしまった。・・・・

【中国娯楽報道】ほか

01.02.08

ユン・ブン

 ユン・ブン〈元彬〉は中央電視台ドラマ『笑傲江湖』でアクション監督を務めたが、編集には関わらなかったそうで、その結果アクションシーンの出来が残念なことになった、と言っている。編集に参加できなかった理由は、「仕事が忙しすぎた」ためと、「中央電視台の態度」のせいだそうだ。

 そしてユン・ブンは、『笑傲江湖』の無念を晴らすべく(なんかあんまりだけど)、今は浙江横店でリー・ヨンミン〈李永民〉監督の武侠テレビドラマ『大欽差之皇城神鷹』をアクション監督中。このドラマの1章『金鳳凰』では、ニン・ジン〈寧静〉が侠女になって主演している。ミヤオ〈苗〉族の王女様役なので、ニン・ジンは、「私の顔は少数民族らしいからいいでしょう」と言っている。(ニン・ジンはナシ〈納西〉族と漢族の混血。)しかし容姿はともかく、ニン・ジンは初めてのアクションに苦労しているそうだ。ほかの章には、ウー・ジン〈呉京〉、『笑傲江湖』でイー・リン〈儀琳〉役だったチェン・リーファン〈陳麗峰〉などがそれぞれ主演している。今年後半にオンエア予定。

【北京晨報・中国娯楽報道・精品購物指南】

01.04.07

勝者は中央電視台?

 テレビドラマ『笑傲江湖』は、オンエア以来賛否両論が渦巻いているが、製作の中央電視台はしっかり黒字を出している。製作費3000万元に対し、全40話分のCM収入は5500万元前後。さらに海外に2000万元で売れる。(って周囲の推測なんですが。)またVCD販売収入があるし、各地方テレビ局が再放映権を争っているともいう。

 『笑傲江湖』のプロデューサージャン・ジージョン〈張紀中〉は、次に中央電視台で製作するといっていた、同じくジン・ヨン〈金庸〉原作『射[周鳥]英雄伝』について、「中央電視台では作らない。武侠ドラマばかり撮っているわけにいかないから。『射[周鳥]英雄伝』はほかで製作される」と話した。ジャン・ジージョンが、その「ほかで製作される」『射[周鳥]英雄伝』のプロデューサーを担当するかどうかは謎・・・・

 ところで、『笑傲江湖』の監督ホアン・ジエンジョン〈黄健中〉が、四川から来た記者に向かって、「ではリウ・シアオチン〈劉暁慶〉と同郷だね!20年以上前、私が監督した『小花』でヒロインを演じたときのリウ・シアオチンは、やっと24歳だった。若くて、きれいで、控えめで、かわいくて。近年とは全然雰囲気が違う。20年以上経てば、四川もどんなに変わっているだろう?」っと言ったっとな。

【江淮晨報・揚子晩報・華西報】

01.04.03

アクションシーン

 中央電視台ドラマ『笑傲江湖』でアクション監督を務めた香港のユン・ブン〈元彬〉は、このテレビドラマでは香港・台湾ものとは違うふうにアクションシーンを作った、と言っている。ホアン・ジエンジョン〈黄健中〉監督の「あんまりビュンビュン飛び回ると嘘っぽいので、少し本当らしく見えるように」という要求と、主役陣にアクション経験のない俳優がいるためのよう。元彬いわく、「出来る人にはなるべくやってもらって、うまくいかない人のシーンは吹き替えとコンピューター処理で補った」。

 (リンフー・チョン〈令狐冲〉役のリー・ヤーポン〈李亜鵬〉も、今までアクション経験は乏しいですが。)リー・ヤーポンは最近、『笑傲江湖』に出演する前いちばんいいと思っていたリンフー・チョン役者は誰かと聞かれてすぐ「ジェット・リー〈李連杰〉」と答え、では今は?と聞かれると「ぼく」と答えた。・・・・

 どっちにしてもジン・ヨン〈金庸〉はリー・ヤーポンをお気に召しており、次に中央電視台が製作する『射[周鳥]英雄伝』の主役グオ・ジン〈郭靖〉候補としてリー・ヤーポンを推しているらしい。

【華商報・時代商報・南方都市報】

01.04.02

本、ポン・ドンホアイ

 中央電視台テレビドラマ『笑傲江湖』は、オンエア以来、ジン・ヨン〈金庸〉ファンの批判がきっついので、中央電視台が出したドラマ本『笑傲江湖宝典』『笑笑傲傲365』は売れ行きが落ちている。しかしジン・ヨン著の原作本はよく売れている。(ドラマを観ただけではわからないから本が売れてるのさ、というご意見もあり。)そういうことなので、『笑傲江湖宝典』を編纂したツォイ・ビン〈崔斌〉は、この本の売れ行きを上げるため、シュイ・チン〈許晴〉リー・ヤーポン〈李亜鵬〉に成都でサイン会を開いてもらうつもりだそうだ。

 以前、南京でサイン会が開かれたときは、本来なら当時アンディ・ラウ〈劉徳華〉が川劇に入学するはずのころだったので、ツォイ・ビンは、アンディ・ラウ人気を目当てに、アンディのお師匠ポン・ドンホアイ〈彭登懷〉にもサイン会を頼もうとしていたが、アンディ・ラウは忙しいので川劇入学は延期となった。そしてポン・ドンホアイのサイン会もなかった・・・・・。

 いったいいつになったらアンディ・ラウに変臉を伝授するのか、と聞かれたポン・ドンホアイ談:「アンディ・ラウは今スケジュールがいっぱいで時間がないんだ。眠ろうとしたらどこででも、3秒で眠りにつけるぐらいだ。これもギネスブックだろう」。

【四川青年報・時代商報】

01.04.01

『笑傲江湖』途中経過

 テレビドラマに対し、『笑傲江湖』ファンからはやはり批判も出ているのだが、リー・ヤーポン〈李亜鵬〉はそれを受け、「僕だってジン・ヨン〈金庸〉ファンだ。リンフー・チョン〈令狐冲〉を演じられる俳優は誰もいないと思っている」なーんて腰の引けたことを。テレビドラマはどうしても原作通りには進められず、後半に照準が合う作りになっているので、20話以降まで進んでからまた批評してください、とも。

 原作者ジン・ヨンは、ドンファンブーバイ〈東方不敗〉はマオ・ウエイタオでなく男優に演じてほしかった、と(やっぱり)言っている。

 ジン・ヨンの尊敬する作家はチャールズ・ディケンズだそうだ。武侠小説の将来はどんなものですか、と聞かれると、ジン・ヨン:「武侠小説は書くのが難しいから、そんなに輝かしい将来はないだろう」。

 テレビドラマのおかげで、原作本はよく売れている。

【激動网・南方都市報・北京青年報・華西都市報】


01.03.28

リンフー・チョンの一番

 中央電視台の『笑傲江湖』オンエア開始記念式に出席した原作者ジン・ヨン〈金庸〉は、今まで『笑傲江湖』を原作とした映画・テレビドラマのなかで一番リンフー・チョン〈令狐冲〉(複姓なんです)らしかった役者は誰かと聞かれ、「ジェット・リー〈李連杰〉が一番、リー・ヤーポン〈李亜鵬〉が2番だ」と答えた。(巧妙に中央電視台版を宣伝してくださったんでしょうか。)「中央電視台版『笑傲江湖』がいちばん原作に近くていい」とも。(でもそれでもけっこう違うらしい。プロデューサージャン・ジージョン〈張紀中〉によると、視聴者を引きつけるため、レン・インイン〈任盈盈〉の出番を早くした、とか。)

 ジン・ヨン小説が大陸で映像化されるのは初めてだ。ジン・ヨンは中央電視台の製作態度を誉めているが、その理由として、今までの撮影班はジン・ヨンが訪問してみると休憩時間にスタッフがマージャンをしていたが、中央電視台は規律がしっかりしていてそんなだらけた雰囲気はない、と・・・・。

 ジン・ヨンは、中央電視台『笑傲江湖』の音楽担当者:作詞イー・ミン〈易茗〉と作曲ジャオ・ジーピン〈趙季平〉に、「中国的に、典雅に。欧米ふうはだめ」と要求したそうだ。

【天津日報】


01.03.24

『笑傲江湖』の変臉

 中央電視台版テレビドラマ『笑傲江湖』では、四川省川劇学校教師ポン・ドンホアイ〈彭登懷〉が青城派総帥ユイ・ツァンハイ〈余滄海〉を演じている。劇中、ポン・ドンホアイは10数回、変臉を披露しているが、心の変化を表すための変臉なので、いつもの舞台のように連続していくつも面を変えることはない。

 第6話、ユエ・ブーチュン〈岳不群〉との戦いシーンでは連続して3回面を変え、合わせて衣装の色も変えている。

 はじめ、ユイ・ツァンハンにはセリフがなかったが、ポン・ドンホアイが監督に「ストーリーに関係なく変臉してたらおかしいよ」とクレームをつけて、「青城派は人と話をするときは人臉、人と争うときは鬼臉」というセリフを増やしてもらったそうだ。

 ところで、中央電視台が『笑傲江湖』に続いて製作すると表明した(しかし具体的なめどはまだ立っていないらしい)ジン・ヨン原作『射[周鳥]英雄伝』について、ネット界では、梅超風役はフェイ・ウォン〈王菲〉がいい、という意見がある。・・・・・・(それはあんまりなんぢゃ。)

【北京青年報・東方日報】

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