01.02.06

セシリア・チャンとアーロン・クォック

 ゴールデン・ハーベスト〈嘉禾〉製作、ジングル・マー〈馬楚成〉監督、アーロン・クォック〈郭富城〉主演ミュージカル映画のヒロインはセシリア・チャン〈張柏芝〉だという噂あり。取材を受けたジングル・マー〈馬楚成〉監督も、『星願/あなたにもういちど〈星願〉』で組んだセシリア・チャンと再び合作したい、アーロン・クォックとセシリア・チャンの組み合わせは新鮮だと思うし、と話した。そして・・・・。ミュージカル映画の仮題は『明治神宮前的櫻花』だとか・・・・・。(エエ、4月に日本ロケあるようです。)

【東方日報】


01.02.04

スタンリー・トンとアーロン・クォックと小美

 『雷霆戦警』の公開とプロモーションをめぐっては、台湾プレミアでスタンリー・トン〈唐季禮〉監督がわざとアーロン・クォック〈郭富城〉を呼ばずそれは藤原紀香を独り占めしたかったからだとか、映画の挿入歌でワン・リーホン〈王力宏〉と藤原紀香がデュエットする話が出ていたのをアーロンが邪魔したとか、いろいろ変なニュースが出ていたが、昨日取材中にスタンリー・トンが話したところによると、それらは全て、アーロン・クォックのマネージャー小美のしわざだそう。

 スタンリー・トンいわく――(小美のやり方を非難して)アルバムを売るのと映画を売るのとでは宣伝の仕方が違う。映画ではスタッフが団結しなければいけないので、スキャンダルを作ればいいというものではないんだ。

 台湾プロモーションのときも、映画会社が先に紀香にひとりでプロモーションさせることを知ると、アーロンに事前に台湾へ行かせそれをマスコミに知らせ、台湾でのアーロンファン会が『雷霆戦警』記者会見とぶつかって大ニュース(・・・せこいけど)になるようにし向けた。

 ワン・リーホンと藤原紀香のデュエットについては、リーホンと藤原紀香がカラオケで遊んでいるうちに彼らの間で話が進んだものを、小美は早合点して自分で日本へ飛んで藤原紀香のマネージャーと交渉し、映画会社には内緒で紀香とアーロンをデュエットさせろと言った。紀香側はそれはルール違反だと言って誰ともデュエットしないことにし、紀香とリーホンのデュエットもボツになった。アーロン・クォックは台湾プロモーションの一件で「傷ついた」と言ったが、リーホンもスタンリー・トンも「傷ついた」。

 『岳飛傳』には、中影公司(台湾の映画会社)がジェット・リー〈李連杰〉がいいと言おうと自分はアーロン・クォックを使いたいが、しかし今後も小美にこんなめんどうを起こされるぐらいなら、アーロンと組むのはやめちゃうかもしれない。

 ――スタンリー・トンは今からアメリカへ行って新作の準備をするということなので、ちょと言い逃げっぽいですが。この件について聞かれた小美はノーコメント。

【香港商報・大公報・show8・明報】


01.02.03

ジェット・リー、『グリーン・ホーネット』

 【バラエティ】誌報道によると、ジェット・リー〈李連杰〉は『グリーン・ホーネット』への出演をキャンセルしたとか。そしてそれは役(助手カトー)が軽いからだという噂。ジョージ・クルーニーもリンチェも『グリーン・ホーネット』への出演を断った今、同映画はボツになるだろうという噂。リンチェのギャラは『グリーン・ホーネット』で520万米ドル、新作の『The One』では900万米ドルだそう。

【東方日報・中国時報】

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