 | | 世界チョコレート夢公園の看板 |
 | | 上海ヒマラヤセンターの独特な外観 | |
上海チョコレート夢公園
上海でも冬の3ケ月間は日本同様にクリスマス、お正月(春節)、バレンタイン(情人節)と季節を祝うイベントが目白押し。
そんな中にあって、上海の子供たちがワクワクしてしまうようなイベントスペースが誕生した。
その名も「上海チョコレート夢公園」
そんな今話題のスポットへ出かけてまいりました。
上海ヒマラヤセンターは日本の磯崎新氏の設計
やってきたのは「上海ヒマラヤセンター」で、国際展示会などが開かれる新国際博覧中心のすぐ隣にあり、地下鉄7号線の終点の花木路駅のすぐ真上にある。
このヒマラヤセンターは、その名の通りヒマラヤの岩山っぽい、ガウディ作品のような独特の外観が特徴的だが、この建物の設計はなんと日本の建築家・磯崎新氏の事務所とのこと。
磯崎新氏と言えば日本を代表する建築家で、東京グローブ座や水戸芸術館、京都コンサートホールなど主に舞台芸術関連施設を中心にその街の顔となるような建物を多く手掛けた現代を代表する建築家の1人である。
つまり、このヒマラヤセンターも実はそんじょそこらの単なるオフィスビルではなく、ホテルと商業施設さらにはイベントスペースを含んだ街の顔となるべく期待を背負ってこの場所に生まれたスペースである。
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